Center for Social Research and Data Archives (CSRDA)

  • HOME
  • お問い合わせ
  • ENGLISH
  • パンフレットのダウンロード(PDF)

利用に際して,よくある質問をまとめました。

利用申請の際,よくある質問をまとめましたので,参考にしてください。

分析編

Q.個票データが開けない。
A.SSJDAから提供しているデータは".dat"と".sav"形式です。後者はSPSSのデータファイル形式ですので、お使いのPCにSPSSがインストールされている必要があります。前者はタブ区切りのテキストファイルですので、他のソフトで読み込めない場合は以下の手順でファイルを変換した後、ご利用になるソフトで読み込ませてください。
①ファイルのアイコンを右クリックして「名前の変更」をクリックする。
②ファイル名が変更できるので"調査番号.dat"を"調査番号.txt"や"調査番号.tsv"、"調査番号.csv"に変更する。
③(タブ区切り)テキストファイルやCSVファイルを読み込めるソフトで、ファイルを開く。

Q.JGSSのデータが開けないのですが,どうしたらよいか。
A.JGSSのデータについては,.sav形式ではなく,.por形式で提供していますので,以下の手続きで開いてください。
①SPSSを起動する。
②「ファイル」→「開く」→「データ」と進み,JGSSのデータ(.porファイル)があるフォルダを選択する。
③「ファイルの種類」から「Portable(*.por)」を選択する。
④.porファイルを選択し,「開く」をクリックする。

Q.個票データファイルを開いたが、文字化けしていてラベルが読めない。
A.変数ラベルや値ラベルが文字化けを起こしている場合は、お使いのアプリケーションソフトでの、文字のエンコードをご確認ください。SPSSの場合は、データファイルを読み込ませていない状態で、「編集」→「オプション」から言語のメニューを開き、「データとシンタックスのエンコード」が「日本語」や「Shift-JIS」、「Japanese」など、日本語表記が可能な設定になっているかをご確認ください。
Q.個票データを他人にも使わせたい:研究の途中で,申請時には予定しなかった人にも個票データを使わせたくなった。データを共同利用してよいか。
A.そのままでは共同利用はできません。提供された個票データは,申請した方だけが利用でき,第三者への再提供はできません(誓約事項1)。
 データを利用する方は必ず各自で申請をしてください。
Q.所属が変わった,引っ越しをした。:論文を書いている途中で,別の大学院に進学し て引っ越した。SSJDAに対して何かする必要はあるのか。
A.利用申請時からの所属,身分,氏名等の変更は,SSJデータアーカイブに申し出る必要があります。(誓約事項5) SSJDA Directのマイページから,「利用者情報変更」をクリックして修正してください。個票データに関する連絡がある場合に特に必要となる情報ですので,お気を付け下さい。

Q.提供されたデータ,資料等について疑問や誤りがある。:個票データに不可解なところがある。調査報告書や,個票データについてきたREADMEファイルを読んでも,事情がよくわからない。
A.お気づきの点をSSJデータアーカイブにお知らせください 。その際,連絡は原則としてメー ルでお願いいたします。個票データの寄託者への直接照会はしないでください。(誓約事項2)

Q.利用期限が切れるが,研究を続けたい。:研究を続けたい。投稿中の論文があり利用期限が切れるまでに審査が終了しそうにない。
A.利用報告をしたうえで,利用延長申請をしてください。

Q.どうして寄託者への質問を禁じるのか?
A.調査実施者は,自己の目的があって調査を行っています。個票データのSSJDAへの寄託も 本来業務の範囲外のご厚意から,それをして下さっているものです。個票データの利用者が寄託者に対して直接照会するようになると,本来業務 の範囲外のことで寄託者を煩わせることになります(参照 寄託についてよくお聞きする質問)そのような迷惑を避けるために,SSJDAが個票データに関する質問に対応します。

Q.個票データを使った分析を発表するが,個票データの出典について何か書いておくべきことはあるか。
A.出典の明記は,個票データ利用に当たって誓約して頂いているものです。誓約事項の中で書かれてある文面を,発表の際に用いて下さい。データと一緒に提供しているreadmeファイルにも出典の記載方法が書かれていますので,参照してください。出典を明記する場合は,寄託者と「東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センターSSJデータアーカイブ」と,両方の名前が必要です。ど ちらか片方だけでは認められません。出典を明記するわけですので,名前の記載は,正式の名称(フルネーム)をお願います。単なる「SSJデータ アーカイブ」や、「データアーカイブ」、「SSJDA」、「SSJ」といった省略した表現は,認められません。
 ここでの「発表」は,研究会などの口頭発表,学位論文も含んでいます。つまり,分析した成果を 何らかの形で公表・提出する場合には,必ず所定の文面にしたがって言及する必要があるということです。

Q.データ分析を担当した以外の人も含めて,共同で論文を執筆することになった。何か手続きは必要か。
A.データ利用の計画が変更になった場合は,すみやかに新規の利用申請をしてください。上のQ:個票データを他人にも使わせたいも参照してください。
 データにまったく触れない人が共著者に含まれる論文・発表については,個票データの出典記載に加えて,共著者の役割分担(誰がデータを入手し分析を担当したか)を明記してください。ご不明な点は、お気軽にSSJDAまでご相談ください。
 【文面の例】
 (通常の個票データの出典記載に加えて)なお、データの利用申請、入手、分析、管理は○○○○が行い、他の共著者は個票データファイルには触れていない。

Page Top

Copyright 2013 © CSRDA committee All Rights Reserved.