Center for Social Research and Data Archives (CSRDA)

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利用に際して,よくある質問をまとめました。

利用申請の際,よくある質問をまとめましたので,参考にしてください。

報告編

Q.複数の論文を発表した場合:SSJDAから提供を受けた個票データで論文を2本発表したが,SSJDAに提出するのは,そのうちのどちらか1本だけでよいか。
A.発表した論文は,すべて成果物として登録した上で提出して下さい。これは,個票データを使った成果を,すべてSSJDAを通して寄託者に還元するためです。ここでの論文は,必ずしも冊子体になったものだけではなく,口頭発表のものであっても,ワーキングペーパーのようなものであっても,論文の形態になっているものはすべて含みます。いうまでもなく,学位論文も含まれることになります(ただし、学位論文の量が大変多くなる場合は,データを利用している該当章のみ提出していただいても構いませんが,その旨注記してください)。複数の論文の内容が同じ,または非常に近いものであったとしても,互いに区別して別の論文であると考えます。
 利用報告書を出した後にまた別の論文を執筆した場合も,改めて成果物登録をして下さい。
Q.別々に申請手続きした利用者が共同で成果論文を執筆した場合:SSJDAに対して別々に申請手続きした人と共同で論文を執筆したが,利用報告はどのようにすればよいか。
A.利用者 各人はそれぞれ利用報告,成果物登録をして下さい。利用報告を行わない限り督促のメールが送られ,一定期間が経つと利用資格が停止となりますのでご注意ください。ただし,成果物の提出はまとめて行うことが 可能です。この場合,論文とともに,該当するすべての申請情報(申請者名、申請番号など)のメモを同封してください。なお,「提出する論文等の部数」を、 執筆者の人数分,2倍,3倍、...の部数にして提出する必要はありません。
Q.「二次分析研究会」の参加者:SSJDAが募集した「二次分析研究会」のメンバーとして活動したが,利用報告書を出さなければならないか。
A.SSJDAが募集する二次分析研究会のメンバーであっても,個票データの利用申請で誓約したとおり,利用報告は行わなければなりません。論文(リサーチペーパーシリーズ)執筆をしていなくても,報告は必要です。なお,リサーチペーパーシリーズの執筆に当たっては,ここを参照して下さい。
Q.教育目的で申請したデータを使用して学部学生が卒業論文を執筆した。この場合、利用報告・成果物登録はどのように行えばよいか。
A.卒業論文や論文コンテストへの投稿のために学部学生の方が個票データを利用した場合には、教育指導員が利用したデータについての利用報告・執筆した論文の成果物登録を行い、論文をSSJDAまでご送付ください。なお、同じ教育目的のうち、データを利用して作成した講義資料や学部学生のプレゼンファイル、授業課題のひとつとして作成したレポートについては、成果物登録は必要ありません。

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