Center for Social Research and Data Archives (CSRDA)

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2013年12月までに郵送でデータ利用申請をした方へ

2013年12月までに郵送で利用申請,承認されたデータ利用については,SSJDA Direct「マイページ」の利用申請履歴には記載されませんのでご注意ください。 
また,利用報告や成果物報告は,これまでと同様に郵送でお願いします。

利用報告(利用期限がある場合)

 利用期限がある個票データについては,利用期限終了後(データ提供日から1年以内) ,個票データを消去し,利用報告書及び論文を提出してください。

 利用が期限よりも早く済んだ場合は,期限終了を待たずに,個票データの消去,利用報告等の提出をしていただいて構いません。

(1) 個票データの消去

利用期限が終了したら,個票データは必ず消去してください。CD-Rも破壊してください。
これは,元利用者の意図しないところでのデータ流出を防止するために措置でもありますので,完全に履行して下さい。

(2) 利用報告書 及び 論文 を提出

また,利用報告書を必ずSSJデータ・アーカイブに提出して下さい。

利用報告(日本語)・・・doc pdf 記入の手引き(PDF)

Report Form(English)・・・doc pdf

 個票データを利用した論文等を発表した場合は,それも提出して下さい(最低2部。利用した個票データの数によっては、3部以上 → 提出する論文の部数について)。ここでいう論文とは、必ずしも冊子体になったもののみではなく、学会報告による論文も含みます。

 なお,郵送による「延長利用申請」は受け付けておりません。延長利用を希望される方は,利用報告書の提出とは別に,新しいシステムでの新規申請をしていただきますようお願いします。新しい申請方法についてはこちらを参照ください。

成果報告(利用期限がない場合)

 利用期限がないデータを利用し,論文等を発表した場合は,以下の様式で成果報告を作成し,論文とともに提出して下さい(最低2部。利用した個票データの数によっては、3部以上 → 提出する論文の部数について)。ここでいう論文とは、必ずしも冊子体になったもののみではなく、学会報告による論文も含みます。

成果報告(日本語)・・・doc pdf 記入の手引き(PDF)

Report Form(English)・・・doc pdf

提出する論文数

 SSJDAに提出する論文は最低2部です。

 利用した個票データの数によっては3部以上の部数をお送り下さい。寄託者の数に応じて,下の例を参考にして部数を確認の上,論文を提出して下さい。

 このような部数の考え方をするのは,SSJDAに送られてきた論文等を寄託者へそれぞれ 1部ずつ 転送することで,二次分析成果を調査の寄託者に還元する目的のためです。

2次分析に利用した個票データ 部数の考え方 提出部数
個票データを1つだけ利用 寄託者 1 +
SSJDA 1
2部
個票データを3つ利用
(調査の寄託者は、3つとも同じ)
寄託者 1 +
SSJDA 1
2部
個票データを2つ利用
(調査の寄託者は、互いに異なる)
寄託者 2 +
SSJDA 1
3部
個票データを5つ利用
(5つの個票データのうち、3つは同じ寄託者、
1つは別の寄託者、残り1つはさらに別の寄託者)
寄託者 3 +
SSJDA 1
4部

その他の注意事項

 申請番号は,SSJDAが利用者に個票データを提供する際に送る「利用承認書」に記載されています。SSJDAでの整理のために,記入をお願いします。

 提出する論文等には,出典を明記(誓約事項3)したページに付箋(目印となる紙片)を付けるようお願いします。寄託者やSSJDAが,出典明記を確認するのに必要です。

 書籍,学術論文,その他報告書等については,論文等のタイトル,著者名等をSSJDAウェブサイトにおける利用論文リストに掲載させていただきます。

 報告書および成果物の宛先は下記の通りです。

宛先:東京大学 社会科学研究所 附属社会調査・データアーカイブ研究センター SSJデータアーカイブ
所在地:〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1

 

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