ICPSR Summer Program

ICPSR Summer Programのご案内


アメリカ合衆国のミシガン大学にあるICPSRでは,毎年夏に Summer Program in Quantitative Methods of Social Research を開講しています.このProgramでは,社会科学のための研究設計,統計手法,データ分析について,基礎的な方法論,技術訓練から,特定分野の高度な研究まで,幅広くかつ総合的なカリキュラムが設定されています.

日本からも,近年では毎回 10-20名の受講があります( 会員機関からのICPSR Summer Program受講者数).

該当年度にICPSR国内利用協議会会員機関に在籍する教職員,大学院生(公式な受入先が会員機関であるPDを含む)の方は,Non-Memberの半額となる Tuition and Feeの適用,国内利用協議会からの補助金などがあります.
(なお,ICPSRとのAgreementにより,学部学生は対象外となります).

また,2012年度Summer Program参加者のインタビュー記事が立教大学社会情報教育研究センターのホームページで公開されています.参加を検討されている方や初めて参加される方は,是非参考にしてください.

<2017年度Summer Programの日程>

2017年度のSummer Programの4週間コースの日程は以下の通りです.
  Session I : June 26 - July 21, 2017
  Session II: July 24- August 18, 2017

短期コースを含む詳細については,本部のSummer ProgramScheduleなどのサイトにて順次公開されます.

毎年,Summer Programの申込みは開催年の2月初旬頃より本部で受付けを開始します.受付が開始されましたら,参加希望者は各自で本部のWEBサイトから申込みを行ってください.

2017 年度参加費は,会員機関の教員・大学院生であれば,4週間のセッション1つで2500ドル,2セッションフルに参加すると3700ドルです(ただし,5月1日以降の支払いになると金額が高くなります).スケジュール参加費コース詳細登録等は,本部のSummer Programのサイト内に掲載されています.本部のサイトには本部から支給される補助金などの情報も掲載されていますので、是非ご参照ください.

尚,以前にSummer Programに参加された方は,指定のポータルサイトから申込登録する時に,以前の参加年度を入力すると,料金が自動的に15%引きになります.また,3~5日間の短期コースを2つ以上申し込んだ場合にも合計金額から15%引きとなります.


登録時の所属名称に関する注意

登録時の所属名称の入力については,ICPSR本部サイトのList of Member Institutionsに書かれてある名称(綴り,大文字・小文字を含む)の通りに入力してください.同一でない場合,加盟校からの参加者とはシステム上認識されません.また,スペルミスなどがあっても正しく認識されません.
現在,補助金支払いの条件の1つとして,ハブ機関が本部サイトで参加登録を確認できることが挙げられています.本部のシステムに認識されないとハブ機関では確認ができませんので,ご注意ください.


国内利用協議会ハブ機関への連絡

 渡航援助費(補助金),参加予定者オリエンテーション等,国内利用協議会からのご案内がありますので,会員校の参加者は,必ず,ハブ機関までご連絡をお願いします.オリエンテーション終了後でも,セミナー参加前にハブ機関までご連絡をいただいた Summmer Program 登録者には,補助金をお支払いできる場合があります.また,希望者にはオリエンテーション配布資料を送信します.

 尚,米国本部の事情により2014年度以降の授業料免除はなくなりました.

連絡方法:e-mail

宛先:jna-icpsr*iss.u-tokyo.ac.jp(*を@に変換)

件名:ICPSR Summer Program

内容:
   1 氏名(パスポートと同じスペルでローマ字表記のものも含めて)
   2 所属機関・職位・学年
   3 参加申し込みセッション,コース名
   4 オリエンテーション参加希望の有無 
   5 協議会からの補助金希望の有無を明記 
       (希望の場合は,支払い証明を提出.下記①参照)
   6 協議会からの旅費補助金希望の有無を明記  
       (5の補助金対象者で,首都圏外から参加の場合のみ.
                                   下記①参照)   

締切:2016年5月24日(火) 17時 終了しました


2016年度参加予定者オリエンテーションについて 

 国内利用協議会では,参加予定者オリエンテーションを開催し,過去の参加者から色々な情報を提供します.

日時2016年5月30日(月) 14:00~ 終了しました

場所:東京大学 本郷キャンパス

プログラム
  1 あいさつ(ICPSR国内利用協議会ハブ機関)
  2 参加予定者自己紹介
  3 Summer Programに関する説明
  4 昨年度参加者による報告
  5 質疑応答
  6 懇談会


参加に際しての基本的な注意事項

国内利用協議会からの補助金について

2016年度は,加盟校からの参加者で,期日までにハブ機関に連絡があった方には,一律10万円の補助金を国内利用協議会より提供します.補助金の使途については特に定めません.

また,2015年度は,オリエンテーションに欠席された方もハブ機関にご連絡をいただければ,以下の条件を満たすことを条件に援助対象となりました.ご参考までに2015年度の条件を示します.

【参考】2015年度補助金援助の条件: 

A. ハブ機関が本部サイトでSummer Program参加登録を確認できる
    こと
    登録の前に,前述の「登録時の所属名称に関する注意」を
    必ず参照
すること

B. 登録及び振込を終了していること
    また,それを証明するクレジット明細,又は,
    支払終了メールのコピーを添付して提出すること

連絡方法: ハブ機関へのE-mail連絡時に「5 補助金希望」と
         本文中に明記
し,上記B.の支払いを証明するものを
         添付
,又はオリエンテーション時に提出

締切5月24日(火) 終了しました

また,2014年度については,加盟校からのオリエンテーション参加者の内,補助金対象者で首都圏外から参加の方には旅費を一部補助することができました.

本部からの授業料(セミナー参加費)免除について

2014年度から,本部より国内利用協議会に対して与えられていた参加費免除枠はなくなりました.

宿について

部屋は基本的に「サブレット」になります.サマープログラムのVisitors(Visitor Information)に貼られているリンクを通じて,自分で探し,交渉してください.

サブレットの件に関するトラブルについて,ICPSR国内利用協議会はもちろん,ミシガン大学やサマープログラム運営本部は一切関与しませんので,ご注意ください.

サブレットの交渉は,早めに開始されることをお薦めします.

Visaについて

米国国土安全保障省(DHS)により2009年1月12日から米国の入国制度が変更されていますのでご注意ください.

日本国籍の場合,短期商用・観光等の90日以内の短期滞在目的で米国を訪問される場合は,査証(ビザ)が免除されていますが,電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization:ESTA)に従って申請を行う義務があり,米国行きの航空機や船に搭乗する前にオンラインで渡航認証を受けなければなりません.事前に認証を受けていないと,航空機等への搭乗や米国入国を拒否されます.

一度ESTAの認証を受けると2年間有効ですが,2年以内にパスポートの期限が切れる場合は,申請時のパスポートの有効期限をもって無効となります.名前等の変更やESTA申請質問で過去に回答した内容(はい/いいえ)が変更した場合も再申請が必要です.

また,米国政府は,2010年9月8日以降,ESTA申請時には,一人当たり14米ドルを課しており,支払い可能なクレジットカードは,MasterCard,VISA,American Express及びDiscover(JCBを含む)とのことです.

外務省では,以下のような,手数料に関するウェブやメールでの犯罪等にも注意するよう呼びかけています.

① 米国政府は無許可の第三者が模倣ウェブサイトを立ち上げ,情報提供料や申請手数料をとっていることについて注意を喚起しています.
② 最近,申請手数料に関する警告や,手数料を請求する内容のメールが無作為に送信されているようですが,このようなメールは米国政府とは一切関係ないとのことです.

詳しくは,以下のサイト等をご参照ください.

外務省からのアナウンス : ESTA(電子渡航認証システム)

ICSPR本部からのアナウンス 

⑤その他,生活などに関する情報

Visitor Information を,ご参照ください.

サイト内検索

Page Top