Center for Social Research and Data Archives (CSRDA)

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学部学生のデータ利用手続きについて

2016年3月より、学部学生へのデータ提供はすべて教育指導員の先生による教育目的利用申請を通じておこなわれます。


SSJデータアーカイブでは、これまで卒業論文執筆、および一部の例外(論文コンテスト、学会発表)につきましては、学部学生の方からの研究目的利用申請を受理してまいりました。今後は、卒業論文執筆の場合でも教員が教育目的利用申請をおこない、学部学生の方は教員からデータを受け取ることになります。利用報告、成果物の登録と送付も、申請者である教員がおこないます。


ルール変更により、卒業論文提出年次以前からデータが利用でき、複数名でもデータが同一であれば一度に利用申請可能となります。


SSJDA Directに「学生」として既にご登録されている方は、今後は個人としての利用資格が停止されます。新規にデータ利用申請をおこなっても却下されますのでご注意ください。現在利用中のデータがある場合、利用報告が完了していないご申請については、すべて完了させてください。



教員の方へ
1.利用申請の際、「研究計画」欄に「卒業論文指導のため。卒業論文は○○○○年○月に○○大学に提出予定」とご明記ください。卒業論文指導、授業以外の目的の場合は、具体的に内容をご記入ください。
2.データを利用する学生が確定しましたら、受講者リストをできる限りお早めにSSJデータアーカイブ事務局にお送りください。一部データは受講者リストの事前提出が必要です。


ご不明な点は、SSJDA事務局までお問い合わせください。(ssjda@iss.u-tokyo.ac.jp)
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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