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研究成果報告会

2014年度は、日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究S)の最終年度にあたります。社研パネル調査プロジェクトでは、この間の研究成果の総まとめとして、2015年2月27日(金)に「研究成果報告会2015」を開催いたしました。51機関78名の方にご来場いただきました。ありがとうございました。

日時

2015年2月27日(金) 13:30~17:20 

場所

東京大学情報学環 福武ホール 福武ラーニングシアター

プログラム 

所長挨拶:石田浩(東京大学社会科学研究所・所長)


第一部:研究報告「格差の連鎖と蓄積についてⅠ」 13:30~14:40

コーディネーター:藤原翔(東京大学社会科学研究所・准教授)

石田浩(東京大学社会科学研究所・教授):「JLPSと格差の連鎖・蓄積研究の射程」

林雄亮(武蔵大学社会学部社会学科・准教授):「若年未婚者の貧困―要因・持続性と不利の連鎖」

戸ヶ里泰典(放送大学教養学部・准教授):「成人期前期男性における所得水準と変化が主観的健康の水準と変化に及ぼす影響について」

大島真夫(東京理科大学理工学部教養・講師):「社研パネルに見る学校から職業への移行」




第二部:研究報告「格差の連鎖と蓄積についてⅡ」 14:50~15:40

コーディネーター:吉田崇(静岡大学人文社会科学部・准教授)

卯月由佳(国立教育政策研究所・主任研究官):「若年女性の正規就業継続」

朝井友紀子(東京大学社会科学研究所・助教):「時間外労働に対する割増賃金率引き上げの効果」

村上あかね(桃山学院大学社会学部・准教授):「家族形成と住宅」



第三部:シンポジウム「パネル調査で何がわかるのか」 15:50~17:20

コーディネーター:佐藤博樹(中央大学大学院戦略経営研究科・教授)

佐藤香(東京大学社会科学研究所・教授):「「若者の自立」の困難と多様性」

三輪哲(東北大学大学院教育学研究科・准教授):「「婚活」の帰結-パネルデータへの生存時間アプローチの適用-」

田辺俊介(早稲田大学文学学術院・准教授):「好感度のパネル分析」

有田伸(東京大学社会科学研究所・教授):「固定効果モデルにできること・できないこと」

中澤渉(大阪大学大学院人間科学研究科・准教授):「パネルデータで個人の変化を追跡する」



主催
東京大学社会科学研究所『働き方とライフスタイルの変化に関するパネル調査プロジェクト』

当日の模様

研究成果報告会2014 こちら

研究成果報告会2013 こちら

研究成果報告会2012 こちら

研究成果報告会2011 こちら

研究成果報告会2010 こちら

研究成果報告会2009 こちら

研究成果報告会2008 こちら

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