Center for Social Research and Data Archives (CSRDA)

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二次分析研究報告会

 当アーカイブ所蔵のデータの普及・促進のために行われている二次分析研究会では、年度末に報告会を行っております。報告会には誰でも参加可能です(事前申し込みが必要)。詳しくは下記をご覧ください。

2010年度二次分析研究会 参加者公募型研究 成果報告会

  • 日時:2011年2月4日(金) 午後1時~午後6時
  • 会場:東京大学本郷キャンパス 赤門総合研究棟 5階 センター会議室,センター作業室
  • スケジュール・会場於)センター会議室(549号室)
第一部会(13:00 ~ 14:30)
司会:荒牧 央(NHK放送文化研究所/東京大学社会科学研究所)
・「世代間社会移動と所得再分配政策への賛否」
報告者:安藤 理(東京大学)、コメンテーター:佐藤 香(東京大学)
・「コスモポリタン・シティズンシップと生涯学習の効果─教育の「限界効果」と「累積効果」に着目して─」
報告者:佐藤智子(中央大学)、コメンテーター:仁平典宏(法政大学)
・「政治参加の規定要因の分析─教育効果の差異に着目して─」
報告者:荻野亮吾(東京大学大学院)、コメンテーター:保城広至(東京大学)
第二部会(14:40 ~ 16:10)
司会:田辺俊介(東京大学社会科学研究所)
・「若者の政治的無関心は本当か?―世代間断絶と社会秩序の高次化に関する考察―」
報告者:高橋征仁(山口大学)、コメンテーター:保城広至(東京大学)
・「ネオリベラリズムをめぐる日本人の支持態度─ISSP2006 年調査の国際比較分析を通じて─」
報告者:丸山真央(滋賀県立大学)、コメンテーター:平島健司(東京大学)
・「信頼生成のメカニズム分析」
報告者:朝岡 誠(東京大学)、コメンテーター:仁平典宏(法政大学)
第三部会(16:20 ~ 17:50)
司会:吉田 崇(東京大学社会科学研究所)
・「市民的徳性に対する多文化主義政策の効果─ISSP2003・2004 を用いた国際比較研究─」
報告者:永吉希久子(ウメオ大学)、コメンテーター:成廣 孝(岡山大学)
・「社会的文脈が「国際化」による脅威認識に与える影響─ISSP2003 データを用いた分析─」
報告者:濱田国佑(北海道大学大学院)、コメンテーター:成廣 孝(岡山大学)
・「テロリズムの脅威に対して自由規制を支持する態度の国際比較分析─いかなる国で安全のための自由規制が支持されるのか?─」
報告者:阪口祐介(大阪大学)、コメンテーター::David Leheny(プリンストン大学・一橋大学)

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