Center for Social Research and Data Archives (CSRDA)

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二次分析研究報告会

 当アーカイブ所蔵のデータの普及・促進のために行われている二次分析研究会では、年度末に報告会を行っております。報告会には誰でも参加可能ですが、資料準備のためなるべく事前の申し込みをお願いいたします。詳しくは下記をご覧ください。

2011年度二次分析研究会 課題公募型研究 成果報告会

  • 戦後日本社会の形成過程に関する計量歴史社会学的研究
  • 日時:2012年3月14日(水) 午前10時40分~午後4時20分
  • 会場:東京大学本郷キャンパス 赤門総合研究棟 5階 センター会議室
  • スケジュール・会場於)センター会議室(549号室)
第一部会(10:40 ~ 12:10)
司会:佐藤香(東京大学社会科学研究所)
◆戦後日本社会形成史への計量的アプローチ
報告者:橋本健二(武蔵大学)
◆「神奈川県民生基礎調査」(1961年)の再分析からみる貧困層の社会的状況と生活――労働調査資料の復元作業と再集計による基本的分析から
報告者:久米祐太朗(学習院大学大学院)・相澤真一(日本学術振興会)
◆「貧困層の形成調査」(1952年・静岡)にみる戦後初期の貧困転落過程と戦争の影響
報告者:小山裕(東京大学大学院)・相澤真一(日本学術振興会)

<昼食休憩>
第一部会 第一部会 第一部会
第二部会(13:30 ~ 15:00)
司会:橋本健二(武蔵大学)
◆「都内壕舎生活者調査」(1945年11月)の二次分析――特に地域差に着目して
報告者:小山裕(東京大学大学院)
◆1960年代の家族の中の女性とは?
報告者:元治恵子(明星大学)
◆戦争体験と勤続
報告者:稲田雅也(拓殖大学)
第二部会 第二部会 第二部会
第三部会(15:20 ~ 16:20)
司会:元治恵子(明星大学)
◆集団就職者の高度成長
報告者:片瀬一男(東北学院大学)
◆離陸期における職業経歴の分析
報告者:岩井八郎(京都大学)
第三部会 第三部会


※ポスターはこちら



2011年度二次分析研究会 参加者公募型研究 成果報告会

  • 日時:2012年2月13日(月) 午後1時~午後6時
  • 会場:東京大学本郷キャンパス 赤門総合研究棟 5階 センター会議室,センター作業室
  • スケジュール・会場於)センター会議室(549号室)

開会の辞(13:00~13:10)
峰久 和哲(朝日新聞東京本社/東京大学社会科学研究所)  
開会の辞
第一部会(13:10 ~ 14:40)
司会:峰久和哲(朝日新聞東京本社/東京大学社会科学研究所)
◆内閣支持率の危険水域――世論調査データからの考察
報告者:前田幸男(東京大学) コメンテーター:松本正生(埼玉大学)
◆無党派層の分類を再検討する――そのつど支持を考える
報告者:田中智和(関西大学大学院) コメンテーター:松本正生(埼玉大学)
◆テレビ報道は政治意識に影響するのか――無党派層の認知構造から
報告者:秦正樹(神戸大学大学院) コメンテーター:松本正生(埼玉大学)
第一部会 第一部会 第一部会
第二部会(14:50 ~ 16:20)
司会:境家史郎(東京大学社会科学研究所)
◆現代日本における有権者の政治的信頼の特質と機能――朝日新聞3000 人世論調査(2007 年)データを題材に
報告者:大川千寿(熊本大学) コメンテーター:荒井紀一郎(中央大学)
◆現代の代表制民主主義に対する市民の不満の分析
報告者:小坂恕(青森公立大学) コメンテーター:荒井紀一郎(中央大学)
◆政治家の「言葉」に対する有権者の評価とその含意――日本における「批判的な市民」
報告者:井手弘子(筑波大学) コメンテーター:荒井紀一郎(中央大学)
第二部会 第二部会 第二部会
第三部会(16:30 ~ 18:00)
司会:吉田 崇(東京大学社会科学研究所)
◆現代日本における社会認知様式の一様式としてのイデオロギー
報告者:瀧川裕貴(総合研究大学院大学) コメンテーター:荒井紀一郎(中央大学)
◆社会階層と政治的関心の関連における、国の政治と地方政治要因について
報告者:井出知之(東北大学) コメンテーター: 荒見玲子(東京大学)
◆地方政府の規模と地方政治への関心
報告者:野田遊(愛知大学) コメンテーター: 荒見玲子(東京大学)
第三部会 第三部会 第三部会


※ポスターはこちら

 

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