Center for Social Research and Data Archives (CSRDA)

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二次分析研究報告会

 当アーカイブ所蔵のデータの普及・促進のために行われている二次分析研究会では、年度末に報告会を行っております。報告会には誰でも参加可能ですが、資料準備のためなるべく事前の申し込みをお願いいたします。

お申込み方法: お名前、ご所属、職位または学年をご記入の上、件名に参加希望報告会の開催日を記し
s-analysis@iss.u-tokyo.ac.jp までご連絡ください。

 

2013年度二次分析研究会 参加者公募型研究 成果報告会

 家庭環境から見た若年者の就業とライフスタイルに関する二次分析
   ―公的統計の匿名データと社会調査の個票データを利用して― 

  • 日時:2014年2月21日(金) 午前10時30分~午後6時
  • 会場:東京大学本郷キャンパス 赤門総合研究棟 5階 センター会議室
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開会の辞(10:30~10:45)
槙田直木(独立行政法人統計センター/東京大学社会科学研究所)
 
 
第一部会(10:45 ~ 12:00)
    司会:朝井友紀子(東京大学社会科学研究所) コメンテーター:境家史郎(東京大学社会科学研究所)
◆貧困リスクの高まりは生活意識にどのような影響を与えているか――国民生活基礎調査匿名データを用いた世帯主の年齢コーホート別分析
報告者:森山智彦(同志社大学)    
◆雇用形態と健康の関連――非正規雇用者と正規雇用者の比較
報告者:大髙瑞郁(山梨学院大学)  
◆国民生活基礎調査を用いた「未病」者の実態に関する研究
報告者:河野敏鑑(駒澤大学)      
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第二部会(13:00 ~ 14:40)
    司会: 菅原育子(東京大学社会科学研究所) コメンテーター:佐藤朋彦(総務省)
◆女性の離職に対する企業規模効果の分析
報告者:竹内麻貴(立命館大学大学院)      
◆女性の就業選択行動――妻と世帯収入要因分解
報告者:田中規子(お茶の水女子大学大学院) 
◆企業規模別にみた女性の就業継続と収入
報告者:寺村絵里子(国際短期大学)  
◆収入の規定要因の男女差を考える
報告者:織田暁子(京都大学大学院) 
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第三部会(14:50 ~ 16:05)
    司会:多喜弘文(東京大学社会科学研究所) コメンテーター:水落正明(南山大学)
◆家庭環境から見た若年の就業行動と社会生活状況に関する計量分析
報告者:伊藤伸介(明海大学)               
◆時間外労働に対する割増賃金率引き上げの効果
報告者:朝井友紀子(東京大学大学社会科学研究所) 
◆若年層の転職意識の構造と変動――「就業構造基本調査」匿名データを用いた実証分析
報告者:石田賢示(東北大学大学院)         
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第四部会(16:20 ~ 18:00)
    司会:伊藤伸介(明海大学) コメンテーター:藤原翔(東京大学社会科学研究所)
◆若年層の近隣意識を規定する就業・家庭・近隣要因の分析
報告者:上杉昌也(東京大学大学院)         
◆学歴と雇用流動化の関連――就業構造基本調査の匿名データを用いて
報告者:多喜弘文(東京大学大学社会科学研究所) 
◆高学歴継承が若年層の意識に及ぼす影響
報告者:谷岡謙(大阪大学大学院)      
◆同居家族が若年者の生活水準に与える影響――全国消費実態調査を用いて
報告者:脇田彩(首都大学東京大学院)   
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※ポスターはこちら

※当報告会報告に基づく研究成果報告書はこちら

 

2013年度二次分析研究会 課題公募型研究 成果報告会①

 戦後日本社会における都市化のなかの世帯形成と階層構造の変容

  • 日時:2014年3月26日(水) 午後1時~午後4時
  • 会場:東京大学本郷キャンパス 赤門総合研究棟 5階 センター会議室

                           司会:佐藤香(東京大学)
 
 
◆団地居住者生活実態調査(1965年)の概要と分析の課題について
報告者:森直人(筑波大学)    
コメンテーター:土屋敦(東京大学)    
◆団地調査と1960年代前半の神奈川県民生部の社会調査
報告者:相澤真一(中京大学)
コメンテーター:土屋敦(東京大学)    
◆社会的境遇・住居形態・世帯構造:1951-1965
報告者:小山裕(日本学術振興会)
コメンテーター:橋本健二(早稲田大学)    
◆社会調査史のなかの「団地」 
報告者:祐成保志(東京大学)
コメンテーター:橋本健二(早稲田大学)    
◆総括討論 
     
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※ポスターはこちら


 

2013年度二次分析研究会 課題公募型研究 成果報告会②

  • 日時:2014年3月29日(土) 午前10時00分~午後5時55分
  • 会場:東京大学本郷キャンパス 赤門総合研究棟 5階 センター会議室

家庭環境と親と子の意識に関する研究
第一部会(10:00 ~ 11:40)
    司会: 中澤渉(大阪大学)
        ■ 現代中学生における母子間の教育期待形成
         報告者:斉藤知洋(東北大学大学院)
        ■ 母親の就業と親子で過ごす時間
         報告者:卯月由佳(国立教育政策研究所)
        ■ 低所得とひとり親世帯の発生
         報告者:稲葉昭英(首都大学東京)
        ■ 貧困と社会的排除:社会関係からの排除
         報告者:余田翔平(首都大学東京)

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 高校生の進路意識の形成とその母親の教育的態度との関連性
第二部会(13:00 ~ 14:40)
    司会: 平沢和司(北海道大学) 
        ■ 高校生の学校適応―教育期待類型の分析
         報告者:古田和久(新潟大学)
        ■ 進路選択に対する中等教育の設置者種別の影響
         報告者:西丸良一(同志社大学)
        ■ 出身家庭の教育費負担と教育アスピレーション
         報告者:吉田崇(静岡大学)
        ■ 混合ロジットモデルを用いた進路選択分析
         報告者:藤原翔(東京大学)

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第三部会(14:45 ~ 16:00)
    司会:稲葉昭英(首都大学東京) 
        ■ 母子間による価値観の伝達―性別役割分業意識とライフコース意識に焦点を当てた分析
         報告者:小川和孝(東京大学大学院)
        ■ 高等教育の専攻分野選択にみられる性別分離と家族・階層の影響
         報告者:髙松里江(大阪大学)
        ■ 高校生の職業アスピレーションの構造
         報告者:多喜弘文(東京大学)
 
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第四部会(16:15 ~ 17:55)
    司会:卯月由佳(国立教育政策研究所) 
  第四部会(16:15 ~17:55)  司会:卯月由佳(国立教育政策研究所)
        ■ 母親の教育期待の規定要因―きょうだい構成に着目して
         報告者:苫米地なつ帆(東北大学大学院)
        ■ 進路意識の母子間比較
         報告者:中澤渉(大阪大学)
        ■ 高校生の学習に対する意識と行動
         報告者:野田鈴子(東京大学大学院)
        ■ 世帯の経済状態が進路希望に与える影響
         報告者:斉藤裕哉(首都大学東京大学院)
 
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  ※ポスターはこちら

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