Center for Social Research and Data Archives (CSRDA)

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2010年度参加者公募型共同研究(二次分析研究会)

参加資格・条件

参加資格があるのは、大学の教員および修士以上の大学院生です。
民間企業および民間シンクタンクの研究員の方については、SSJデータアーカイブにデータをご寄託いただいている機関に属する方のみが参加可能ですので、あらかじめご了承ください。
なお、分析方法の学習会・勉強会・講習ではありませんので、ご自身でSAS、SPSS、Stataなどの統計ソフトが利用できる方、もしくはその利用方法をご自身で習得できる方の参加に限らせて頂きます。

今年度の募集は締め切りました。

活動記録

2010/5/26 第一回研究会を開催しました。

2010/6/24 第二回研究会を開催しました。

2010/7/28 第三回研究会を開催しました。

研究会の概要

場所

東京大学社会科学研究所(本郷キャンパス)
赤門総合研究棟5階 センター会議室

テーマとデータ

ISSPを用いた実証研究:国家・市民権・政府の役割に関する国際比較分析

ISSPの概説

ISSP(International Social Survey Program:国際社会調査プログラム)は、1985年から行われている大規模な国際比較調査で、近年では40ヵ国近い国々が参加しています。

さまざまなトピックスについて多数の国を用いた国際比較分析が可能なデータであり、非常に貴重なデータです。

日本ではNHK放送文化研究所が1993年より参加しています。したがって、1993年以降のデータには日本のデータが必ず含まれており、国際比較だけではなく、日本データ単独の時系列分析も可能なトピックスもあります。

東京大学社会科学研究所SSJデータアーカイブでは、NHK放送文化研究所に寄託していただいた1995年版から1998年版を公開してきましたが、ISSPの方針が変更されたため、現在ではISSPのハブ機関であるGESISからの提供に限られています。

本研究会では、調査を担当しているNHK放送文化研究所からアドヴァイザーを迎え、主に2003年・2004年・2006年のデータをもちいて、「国家・市民権・政府の役割に関する国際比較分析」を中心とした研究を行います。

今回、研究会参加者にはGESISのWebページから2003年・2004年・2006年のISSPのデータの利用申請をして頂き、ダウンロードにて入手して頂くこととなります。
(申請方法などの詳細については別途資料がございます。)

データセット詳細

(1)2003年版データ トピックス:National Identity Ⅱ(34ヶ国)
参加国・地域:オーストラリア・オーストリア・ブルガリア・カナダ・チリ・チェコ・デンマーク・フィンランド・フランス・ドイツ・英国・ハンガリー・アイルランド・イスラエル・日本・ラトビア・オランダ・ニュージーランド・ノルウェイ・フィリピン・ポーランド・ポルトガル・ロシア・スロヴァキア・スロヴェニア・南アフリカ・韓国・スペイン・スウェーデン・スイス・台湾・ウルグアイ・アメリカ合衆国・ヴェネズエラ
日本語調査票

(2)2004年版データ トピックス:Citizenship(39ヶ国)
参加国・地域:オーストラリア・オーストリア・ブルガリア・カナダ・チリ・キプロス・チェコ・デンマーク・フィンランド・ベルギー・フランス・ドイツ・英国・ハンガリー・アイルランド・イスラエル・日本・ラトビア・メキシコ・オランダ・ニュージーランド・ノルウェイ・フィリピン・ポーランド・ポルトガル・ロシア・スロヴァキア・スロヴェニア・南アフリカ・韓国・スペイン・スウェーデン・スイス・台湾・ウルグアイ・アメリカ合衆国・ヴェネズエラ
日本語調査票

(3)2006年版データ トピックス:Role of Government Ⅳ(34ヶ国)
参加国・地域:オーストラリア・カナダ・チリ・クロアチア・チェコ・デンマーク・ドミニカ共和国・フィンランド・フランス・ドイツ・英国・ハンガリー・アイルランド・イスラエル・日本・ラトビア・オランダ・ニュージーランド・ノルウェイ・フィリピン・ポーランド・ポルトガル・ロシア・スロヴェニア・南アフリカ・韓国・スペイン・スウェーデン・スイス・台湾・ウルグアイ・アメリカ合衆国・ヴェネズエラ
日本語調査票


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