Center for Social Research and Data Archives (CSRDA)

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2018年度参加者公募型共同研究(二次分析研究会)

参加資格・条件

 参加資格があるのは、大学の教員、修士以上の大学院生および公的研究機関の研究者です。民間企業および民間シンクタンクの研究員の方については、SSJデータアーカイブにデータをご寄託いただいている機関に属する方のみが参加可能です。
 なお、分析方法の学習会・勉強会・講習ではありませんので、ご自身でSAS、SPSS、Stata、Rなどの統計ソフトが利用できる方、もしくはその利用方法をご自身で習得できる方の参加に限らせていただきます。

 申請書の研究計画等を総合的に考慮し、本センター協議会で審議・選考のうえ参加者が決定されます。審議・選考の結果、ご参加いただけない場合もございます。予めご了承ください。

応募

 今年度は、以下のテーマで募集します。

 勤労者の仕事と暮らしに関する二次分析:データからみた2007年~2017年
 
 それぞれの詳細と公募要領をご覧の上、「
申請書様式1」 に必要事項をご記入ください。記入済みの「 申請書様式1 」を添付の上、メール件名を「参加者公募研究申し込み(お名前)」とし、 s-analysis@iss.u-tokyo.ac.jp [二次分析研究会事務] 宛に、メールでお申し込みください。

 お申し込みの期限は、2018年4月24日(月)です。

活動記録

 第1回研究会を6月11日(月)15時~17時(於:東京大学社会科学研究所)に開催する予定です。詳細は後日お知らせいたしますので、できる限り、ご予定の調整をお願いします。

研究会の概要

テーマ

 勤労者の仕事と暮らしに関する二次分析:データからみた2007年~2017年

使用データ 

「勤労者の仕事と暮らしについてのアンケート」(2007年4月~2017年10月実施分 連合総合生活開発研究所)
※ 本調査は2001年4月から6ヶ月ごとに実施され、2016年10月実施分までのデータについては、SSJDAにて公開済みです。調査項目などについてはデータ検索システムで検索してください。


*10年間分のデータすべてを使用する必要はありません。

研究の概要

 この研究会では、連合総合生活開発研究所が実施した「勤労者の仕事と暮らしについてのアンケート」の勤労者短観調査研究委員会・アドバイザー会議委員を講師に迎え、二次分析を行います。この調査は、わが国の景気動向や仕事と暮らしについての勤労者の認識を定期的に把握するとともに、勤労者の生活の改善に向けた政策的諸課題を検討するための基礎的資料を得ることを目的としています。首都圏および関西圏に居住し民間企業に勤める雇用者を対象に、2001年4月に第1回調査を開始して以来、毎年4月と10月に定期的に調査を実施してきました。 景気、物価、労働時間、賃金、失業、仕事、生活などに関する定点調査に加え、準定点観測調査として、毎年4月には家計の状況と消費行動・貯蓄行動、10月には、9月の所定外労働時間、不払い残業、労働時間管理に関する状況認識を聞いています。また、その時々に注目を集めている時事問題に関する設問もトピック調査(政治、ワーク・ライフ・バランス、格差と階層帰属意識など)として盛り込んでいますので、これらの項目を用いた分析も可能です。研究会では2007年4月から2017年10月までに実施した調査データを使用するため、未公開の最新データまで含めて分析できることが利点となっています。それ以前のデータ(2001年4月から2007年4月)も公開済のため利用できます。仕事と暮らしに関する多岐にわたる内容が含まれていますので、幅広い研究分野からの参加を歓迎します。

2018年度共同利用・共同研究公募

当センターでは、共同利用・共同研究拠点事業として、二次分析にかかわる共同研究の募集を行います。
平成30年度は「参加者公募型」および「課題公募型」で募集しますので、必ず 「 2018年度共同研究公募要領(PDF)(クリックでダウンロードできます)をご覧の上、お申し込みください。

公募事項

(1) 参加者公募型研究

「参加者公募型」研究は、あらかじめ設定されたテーマやデータに関して参加者を募り、当センター内の研究者と共同で行う研究です。募集は年1回です。翌年の2月または3月に成果報告会を開催し、年度内にディスカッションペーパーを発行します。
平成30年度は、以下のテーマで行います。

 勤労者の仕事と暮らしに関する二次分析:データからみた2007年~2017年

*詳細はこちらをご参照下さい。

申請書の研究計画等を総合的に考慮し、本センター協議会で審議・選考のうえ参加者が決定されます。

(2) 課題公募型研究

「課題公募型」研究は、申請者が研究テーマ・利用データ・共同研究者を設定して応募し、当センターが所有する社会調査データを用いて行う研究です。募集は年1回です。2月または3月に成果報告会を開催します。(当センターが所有する社会調査データについては、データ検索システム をご参照ください。)

申請書の研究計画等を総合的に考慮し、本センター協議会で審議・選考のうえ、採択課題が決定されます。

応募資格

大学および公的研究機関ならびに当センターへのデータ寄託機関の研究者、またこれらに準ずる研究者、大学院生、ならびに本センター長が適当と認めた者とします。

応募方法

(1)参加者公募型研究、(2)課題公募型研究のそれぞれについて、以下のリンクから対応する「申請書様式」をダウンロードし、 必要事項をご記入ください。応募課題に応じた記入済みの「申請書様式」を添付し、メール件名を「参加者公募研究申し込み(お名前)」または「課題公募研究申し込み(研究代表者氏名)」として、s-analysis@iss.u-tokyo.ac.jp [二次分析研究会事務局] 宛に、メールでお申し込みください。

「申請書様式」は、以下のリンクからダウンロードして下さい。

  参加者公募型研究 : 「申請書様式1(Wordファイル)
  課題公募型研究  : 「申請書様式2(Wordファイル)

応募締切

 (1)参加者公募型研究、(2)課題公募型研究のいずれについても、締切は 4月23日(月)17時です。


〔連絡先・問い合わせ先〕

ご不明点は以下までお問い合わせください。
s-analysis@iss.u-tokyo.ac.jp [二次分析研究会事務局]

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