Center for Social Research and Data Archives (CSRDA)

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公開セミナー

第6回(2002年11月~12月) 「社会調査の二次分析シリーズ」(参加のべ150名)

第5回(2001年10月~12月) 「社会調査の二次分析シリーズ」(参加のべ159名)

講演者 シカゴ大学社会学部教授 山口一男

  • 1回目(10月15日) 社会階層アイデンティティとジェンダー
    加重変数(weighted variable)の線形回帰分析への利用について(参加39名)
  • 2回目(10月31日) 性革命と家庭の役割
    性的初体験年齢のイベントヒストリー分析について(参加34名)
  • 3回目(11月9日) 女性の性別役割意識と社会階層
    意識の潜在構造分析と潜在クラス回帰分析について(参加21名)
  • 4回目(11月19日) ルネッサンスの男たち(フィレンツェのエリート社会)
    社会的ネットワークデータのログリニア分析について(参加26名)
  • 5回目(12月5日) 終身雇用の実体と時代的変化
    イベントヒストリー分析におけるMover-Stayerモデルの利用について(参加39名)

第4回(2000年11月20日) 「公開データを利用した研究と教育」(参加のべ59名)

  • 1.セミナーの概要
    データを利用した研究成果についてご報告をお願いするとともに,公開されたマイクロデータを利用した研究と教育のあり方について検討しました。
  • 2.プログラム

    第1部.SSJデータ・アーカイブを利用した研究成果
    ○新規開業の満足度
    新規開業実態調査(国民生活金融公庫総合研究所)を利用して
    (社)日本経済研究センター研究員 原田信行

    ○ホームヘルパーの賃金決定に関する要因分析
    地域における高齢者福祉サービスに関する調査((財)連合総合生活開発研究所)を利用して
    同志社大学文学部専任講師 浦坂純子

    ○老後生活の経済分析 ―老後貯蓄と公的年金・退職金の代替関係―
    公的保障と自助努力に関する意識調査((財)生命保険文化センター)を利用して
    大阪大学経済学研究科博士後期課程 若林緑

    ○情報化と所得格差と学校教育 JGSS(日本版総合的社会調査)
    第2回予備調査(大阪商業大学・東京大学社会科学研究所)を利用して
    東京大学社会科学研究所助手 大井方子

    第2部 シンポジウム
    公開データを利用した研究と教育のあり方:データ・アーカイブと2次分析

    パネリスト
    明治大学政治経済学部教授 安藏伸治
    東京都立大学人文学部助教授 稲葉昭英
    大阪商業大学総合経営学部助教授 岩井紀子
    立教大学社会学部専任講師 村瀬洋一

    司会
    東京大学社会科学研究所日本社会研究情報センター教授 佐藤博樹

第3回(1998年7月10日)「社会科学研究におけるデータアーカイブの役割」(参加のべ71名)

1 セミナーの概要
 SSJデータ・アーカイブは、1998年4月1日から調査データの提供を開始しました。これを記念して、これまでデータ公開の活動を続けてこられた国内外の2氏からデータ・アーカイブの意義について講演いただくとともに、当アーカイブの概要について紹介しました。

2 プログラム
(1) 実証研究と再現性
三宅一郎(関西大学総合情報学部教授)

(2) 社会科学研究と教育におけるデータ・アーカイブの役割
Harry Heemskerk(オランダDigital Data Archive所長)

(3) SSJデータ・アーカイブの紹介
松井博(日本社会研究情報センター助教授)

第2回(1997年10月31日) 「マイクロデータの二次分析の意義と可能性」(参加のべ75名)

1 セミナーの概要
 SJJデータ・アーカイブは、1998年4月1日から調査データの提供を開始する予定です。それに先立ち、マイクロデータの二次分析の意義と可能性について理解を深めることを目的として、国内・国外のデータ・アーカイブを利用している研究者から講演いただきました。

2 プログラム
  • (1) レヴァイアサン・データセットの特徴と活用法
    :政治意識・投票行動等に関するデータセット
    田中愛治(青山学院大学法学部教授)
  • (2) アメリカにおけるマイクロデータの二次分析による研究の現状
    :ICPSRの活動など
    秋山弘子(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
  • (3) 戦後日本の労働調査の二次分析の試み
    :新規学卒者労働市場調査の分析
    石田浩(東京大学社会科学研究所助教授)
  • (4) 内外マイクロデータの入手と教育・研究への活用
    :General Social Survey、British Social Attitudes Survey、
    International Social Survey Programmeのデータセット等
    佐藤博樹(東京大学社会科学研究所教授)

第1回(1997年2月21日) 「マイクロデータの保存と活用」(参加のべ73名)

1 セミナーの概要
 日本では、官庁や民間企業、さらには研究者を含め、統計調査、社会調査が毎年、数多く実施されているものの、調査個票(マイクロデータ)の保存と利用、あるいはパネルデータの蓄積では、他の先進国に比べ大幅に遅れており、その改善が緊急の課題とされています。しかし幾つかの機関や研究グループは、先駆的にマイクロデータの収集、保管、利用のための努力を積み重ねてきています。

 本セミナーでは、こうした機関や研究グループの活動について情報を交換するとともに、日本におけるマイクロデータの蓄積、活用を推進するための課題に関して議論しました。

2 プログラム
  • (1) データライブラリー設立構想について
    鈴木達三(統計数理研究所名誉教授、帝京平成大学教授)
  • (2) レヴァイアサンデータベースの現状と課題
    蒲島郁夫(筑波大学教授)
  • (3) パネルデータの蓄積、活用そして課題
    樋口美雄(慶応大学教授)
  • (4) ミクロ統計に関する総合研究の現状と今後
    松田芳郎(一橋大学経済研究所教授)
  • (5) 日本社会研究情報センターにおけるデータアーカイブ構想
    松井 博(日本社会研究情報センター助教授)
  • (6) 討 論
    司会 佐藤博樹(日本社会研究情報センター教授)

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