東京大学社会科学研究所附属日本社会研究情報センター
創立10周年記念シンポジウム

〜 社会科学研究とSSJデータアーカイブ 〜

 

 日本社会研究情報センターは社会科学研究所の附属施設として1996年に設立されました。
 当センターでは、民間の調査研究機関や大学等の研究者が実施した調査の個票データ(ミクロデータ)を収集した
SSJSocial Science Japan)データアーカイブを開設し、19984月より二次分析を希望する研究者にデータの提供を行ってきており、当センターの活動の柱となっています。
 2006年3月8日「社会科学研究とSSJデータアーカイブ」と題するシンポジウムならびに懇親会が本郷キャンパスの山上会館で開催されました。約70名の参加者を迎え、今後のデータアーカイブのあり方について様々な議論が交わされました。


  第T部 報告                              1330分〜1530

SSJデータアーカイブの現況と課題             佐藤朋彦(東京大学)
・社会科学とデータ公共利用                 平尾桂子(上智大学)
・社会調査教育におけるデータアーカイブの活用
  −JGSS2次分析演習の事例                嶋ア尚子(早稲田大学)
・よりよいデータを作るためのデータアーカイブへ
  :データアーカイブへの新しい期待            稲葉昭英(東京都立大学)
・データの継承と革新−社会調査士とデータアーカイブの役割   岩井八郎(京都大学)  

        
                                                
    

  第U部 パネルディスカッション                 1540分〜1640

   パネリスト:平尾桂子、嶋尚子、稲葉昭英、岩井八郎、佐藤朋彦

   コーディネーター:佐藤博樹(東京大学)


     

  第V部 懇親会                            1730分〜

   東京大学社会科学研究所 大会議室にて

                     
                                  


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