Center for Social Research and Data Archives (CSRDA)

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2019年度参加者公募型共同研究(二次分析研究会)

参加資格・条件

 参加資格があるのは、大学の教員、修士以上の大学院生および公的研究機関の研究者です。民間企業および民間シンクタンクの研究員の方については、SSJデータアーカイブにデータをご寄託いただいている機関に属する方のみが参加可能です。
 なお、分析方法の学習会・勉強会・講習ではありませんので、ご自身でSAS、SPSS、Stata、Rなどの統計ソフトが利用できる方、もしくはその利用方法をご自身で習得できる方の参加に限らせていただきます。

 申請書の研究計画等を総合的に考慮し、本センター協議会で審議・選考のうえ参加者が決定されます。審議・選考の結果、ご参加いただけない場合もございます。予めご了承ください。

応募

 今年度の応募は締め切りました。
 たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。
 

活動記録

 2019/06/28 第1回研究会を開催しました。

研究会の概要

テーマ

 全国高齢者パネル調査による高齢期の健康と生活に関する二次分析

使用データ 

「老研-ミシガン大-東大 全国高齢者パネル調査」(wave1~7)
※ 本パネル調査は、全国から無作為抽出された60歳以上の男女を対象に、1987年より約3年ごとに実施しているもので、2006年のWave7までの分析が可能です。データはSSJDAにて公開済みですので、調査項目などについてはデータ検索システムで検索してください。

*7waves(19年間)分のデータすべてを使用する必要はありません。

研究の概要

 この研究会では、東京都老人総合研究所(現:東京都健康長寿医療センター研究所)、ミシガン大学、東京大学が共同で実施している「老研-ミシガン大-東大 全国高齢者パネル調査」の実施担当者を講師に迎え、二次分析を行います。本パネル調査は、全国から無作為抽出された60歳以上の男女を対象に、1987年より約3年ごとに実施しているもので、2006年のWave7までの分析が可能です(SSJDAで公開済)。 調査項目は、訪問面接調査により回答を得た、家族、友人・近隣関係、就労・社会参加、ライフイベント、健康・ウェルビーイング、生活習慣、保健福祉サービスの利用、経済状態など多岐にわたります。また、同じ対象者の追跡調査を継続しながら、新規対象者の抽出・追加も行われており、1999年のWave5では、後期高齢者に焦点を当てた課題にも対応できるよう、70歳以上の大規模標本が追加されました。したがって、7 waves(19年間)の長期縦断データとしての利用はもちろんのこと、一部のWaveに焦点を当てた分析も可能です。このように、高齢期の健康と生活に関する様々な分析課題の設定が可能な質・量ともに充実したデータですので、幅広い研究分野からの参加を歓迎します。

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