東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター

中学生親子パネル

プロジェクトの目的

本研究プロジェクトの目的は,生徒たちの進路希望や将来像の実態やその変化を,その家族の考えなどの影響を踏まえつつ,日本の制度的な文脈から検証することです.

しかし,日本には長期的な視点から生徒や家族の実態を明らかにしようとした調査はほとんどありません.

そこで本研究プロジェクトは(1)同一個人に対し,中学3年時(2015年)とその2年後(2017年)の2時点で調査を行うことによって,パネルデータを構築し,(2)変化に注目したパネルデータ分析から,生徒と母親の意識の変化を長期的な視点から明らかにすることを試みます.

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