東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター

著書・論文

2020年

  1. 石田浩・有田伸・藤原翔編著,2020,『人生の歩みを追跡する』勁草書房.

2019年

  1. 石田浩・大久保将貴・石田賢示,2019,「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査 (JLPS)22018 」からわかる若年・壮年者の暮らしむき、介護、社会ネットワークの実態(前編)」『中央調査報』743: 1-10.
  2. 石田浩・大久保将貴・石田賢示,2019,「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査 (JLPS)22018 」からわかる若年・壮年者の暮らしむき、介護、社会ネットワークの実態(後編)」『中央調査報』744: 1-14.
  3. 佐藤博樹・石田浩編著,2019,『格差の連鎖と若者シリーズ 第2巻 出会いと結婚』勁草書房.

2018年

  1. 石田浩・藤原翔・白川俊之・石田賢示,2018,「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査(JLPS)2017」の分析結果にみる若年・壮年者の働き方、生活時間、世代間支援の実態(前編)」『中央調査報』732: 1-16.
  2. 石田浩・藤原翔・白川俊之・石田賢示,2018,「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査(JLPS)2017」の分析結果にみる若年・壮年者の働き方、生活時間、世代間支援の実態(後編)」『中央調査報』732: 1-12.
  3. 中澤渉,2018,『日本の公教育――学力・コスト・民主主義』中公新書.
  4. 竹内麻貴,2018,「現代日本におけるMotherhood Penaltyの検証」『フォーラム現代社会学』 17: 93-107.

2017年

  1. 石田浩編著,2017,『格差の連鎖と若者シリーズ 第1巻 教育とキャリア』勁草書房.
  2. 石田浩・三輪哲・小川和孝・有田伸,2017,「「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査(JLPS)2016」の分析結果にみる若年・壮年者の離家経験、長時間労働と家族形成、子ども保険への加入、危機への意識(前編)」『中央調査報』719: 1-9.
  3. 石田浩・三輪哲・小川和孝・有田伸,2017,「「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査(JLPS)2016」の分析結果にみる若年・壮年者の離家経験、長時間労働と家族形成、子ども保険への加入、危機への意識(後編)」『中央調査報』720: 1-9.
  4. 佐藤香編著,2017,『格差の連鎖と若者シリーズ 第3巻 ライフデザインと希望』勁草書房.
  5. 高橋和子・多喜弘文・田辺俊介・李偉,2017,「社会学における職業・産業コーディング自動化システムの活用」『自然言語処理』24(1): 135-170.
  6. 柳下実・不破麻紀子,2017,「就業継続意向・雇用の不安定性は未婚女性の希望する結婚までの期間に影響を与えるか?――結婚意識の期間的側面」『家族社会学研究』29(2): 142-154.

2016年

  1. 不破麻紀子・柳下実,2016,「未婚女性の学歴と結婚への関心:『結婚してもしなくてもよい』に着目して」『理論と方法』31(2): 226-239.
  2. 有田伸,2016,『就業機会と報酬格差の社会学――非正規雇用・社会階層の日韓比較』東京大学出版会.
  3. Fujihara, Sho and Hiroshi Ishida. 2016. "The Absolute and Relative Values of Education and the Inequality of Educational Opportunity: Trends in Access to Education in Postwar Japan," Research in Social Stratification and Mobility 43: 25-37.
  4. 石田浩・有田伸・藤原翔・小川和孝,2016,「『働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査 (JLPS)2015』から見る非認知的スキル、 仕事の負担、結婚に影響する意識、資産の不平等 (前編)」『中央調査報』707: 1-7.
  5. 石田浩・有田伸・藤原翔・小川和孝,2016,「『働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査 (JLPS)2015』から見る非認知的スキル、 仕事の負担、結婚に影響する意識、資産の不平等 (後編)」『中央調査報』708: 1-7.

2015年

  1. 藤原翔,2015,「教育意識の個人間の差異と個人内の変化――「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査(JLPS)データを用いた分析」」『社会と調査』15: 40-47.(2016年11月20日 一般社団法人社会調査協会『社会と調査』賞)
  2. 石田浩,2015,「東大社研パネル調査プロジェクト『働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査(Japanese Life Course Panel Surveys)」『社会と調査』14: 101.
  3. 石田浩・有田伸・藤原翔・朝井友紀子,2015,「「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査(JLPS)2014」からわかる若年・壮年者の働き方・希望の意識・ボランティア活動」『中央調査報』693: 1-11.
  4. 村上あかね,2015,「年轻人的社交与结婚活动的真实情况――通过全国调查进行分析」山田昌弘編・周洁滑美琴译『"婚活"现象的社会学――日本的择偶现状』世界知识出版社,23-36.
  5. 中澤渉,2015,「教育費について我々は何を考えるべきか」『中央公論』129(6): 42-49.

2014年

  1. 石田浩・有田伸・藤原翔・朝井友紀子,2014,「「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査(JLPS)2013」からわかる若年・壮年者の希望・働き方・喫煙」『中央調査報』680: 1-9.
  2. Ishida, Hiroshi. 2014. "The Lost Decade: Comprehensive Study on Chain and Accumulation of Disparities and Life Course Transformation of Young People in Contemporary Japan." International Innovation 166:62-4.
  3. 茂木暁,2014,「日本女性の結婚への移行の再検討――夫婦の『出会い方』の違いに注目して」『人口学研究』50: 55-74.
  4. 中澤渉,2014,『なぜ日本の公教育費は少ないのか――教育の公的役割を問いなおす』勁草書房.
  5. 小川和孝,2014,「高卒者の初職地位達成における雇用主の選抜メカニズムに関する研究――学校経由の就職の効果についての再検討」『教育社会学研究』94: 195-215.

2013年

  1. 有田伸,2013,「変化の向き・経路と非変化時の状態を区別したパネルデータ分析――従事上の地位変化がもたらす所得変化を事例として」『理論と方法』28: 69-85.
  2. 石田浩・有田伸・田辺俊介・大島真夫,2013,「「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査(JLPS)2012」にみる「不安社会」日本と「大人になること」の難しさ」『中央調査報』 667: 1-5.
  3. Ishida, Hiroshi. 2013. "The Transition to Adulthood among Japanese Youths: Understanding Courtship in Japan." Annals of the American Academy of Political and Social Science 646:86-106.
  4. Ishida, Hiroshi. 2013. "Inequality in Workplace Conditions and Health Outcomes." Industrial Health 51:501-513.
  5. Ishida, Kenji. 2013. "The Effect of Skill Development Outside Workplaces on Gaining Regular Employment." CSSI Working Paper Series 8:1-15.
  6. Kan, Mari. 2013. "Being out of Work and Health among Younger Japanese Men: A Panel Data Analysis." Industrial Health 51:514-23.
  7. Kariya, Takehiko. 2013. "The State's Role and Quasi-market in Higher Education: Japan's Trilemma." Goodman, R., Kariya. T., and Taylor, J. eds. Higher Education and the State: Changing Relationships in Europe and East Asia. Symposium Books, 217-34.
  8. 中澤渉,2013,「通塾が進路選択に及ぼす因果効果の異質性――傾向スコア・マッチングの応用」『教育社会学研究』92: 151-74.

2012年

  1. Hayashi, Yusuke. 2012. "The Effect of Married Couples' Incomes on Marital Satisfaction." Social Science Japan 47:13-6.
  2. Ishida, Hiroshi and Satoshi Miwa. 2012. "School Discipline and Academic Achievement in Japan" R. Arum and M. Velez eds. Improving Learning Environments. Stanford University Press, 163-95.
  3. 石田浩,2012,「社会科学における因果推論の可能性」『理論と方法』27(1): 1-18.
  4. Ishida, Hiroshi and Akira Motegi. 2012. "Educational Assortative Mating in Japan and the United States." Social Science Japan 47:3-8.
  5. 石田浩・有田伸・吉田崇・大島真夫,2012,「東京大学社会科学研究所の「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査(JLPS)2011」にみる若年・壮年層の格差の実態と意識」『中央調査報』656: 1-7.
  6. 石田賢示,2012,「正規雇用への移動に対する職場外での能力開発の効果」『社会学研究』91: 215-238.
  7. 三輪哲・山本耕資,2012,「世代内階層移動と階層帰属意識」『理論と方法』27(1): 63-83.
  8. 三輪哲,2012,「晩婚化・非婚化のなかの単身者」『季刊家計経済研究』94: 31-42.
  9. 中澤渉,2012,「なぜパネル・データを分析するのが必要なのか――パネル・データ分析の特性の紹介」『理論と方法』27(1): 23-40.
  10. 大島真夫,2012,『大学就職部にできること』勁草書房.
  11. Oshima, Masao. 2012. "The Transition from School to Work: The Role of Job Placement Assistance Provided by Schools." Social Science Japan 47:22-5.
  12. Suzuki, Fumiko. 2012. "Marrying Late or Not at All: Changing Life Course Choices among Young Women in Japan." Social Science Japan 47:17-21.
  13. 戸ケ里泰典,2012,「一般成人男性における心理社会的職場特性と精神健康との関係におけるsense of coherenceの媒介効果」『理論と方法』27(1): 41-62.
  14. Yoshida Takashi. 2012. "The Impact of a Woman's First Job and Non-Regular Employment on Marriage Timing." Social Science Japan 47:9-12.
  15. 吉田崇,2012,「若年女性の初期キャリアとライフコースの変容」『社会学研究』90: 75-96.

2011年

  1. 元治恵子,2011,「若者の就業と結婚に関する意識――高校時代から高卒5年目への変化」『明星大学社会学研究紀要』31: 1-14.
  2. 石田浩・三輪哲,2011,「上層ホワイトカラーの再生産」石田浩・近藤博之・中尾啓子編『現代の階層社会2 階層と移動の構造』東京大学出版会,21-35.
  3. 神林博史・三輪哲,2011,『社会調査のための統計学』技術評論社.
  4. 三輪哲,2011,「女性にキャリア移動における小企業の意味」『日本政策金融公庫論集』10: 59-87.
  5. 三輪哲,2011,「女性のキャリア移動と小企業」日本政策金融公庫総合研究所編『女性が輝く小企業』同友館,111-141.
  6. 中澤渉,2011,「高等教育進学機会の地域間不平等」『東洋大学社会学部紀要』48(2): 5-18.
  7. 中澤渉,2011,「パネル調査データからみる現代日本の若年労働市場――誰が不安定な職業経歴を歩んでいるのか-」『哲学(三田哲学会)』125: 143-165.
  8. 田辺俊介・吉田崇・大島真夫,2011「東京大学社会科学研究所の「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査(JLPS)2010」の結果から」『中央調査報』640: 1-7.

2010年

  1. 平沢和司,2010,「大卒就職機会に関する諸仮説の検討」苅谷剛彦・本田由紀編『大卒就職の社会学――データから見る変化』東京大学出版会,61-85.
  2. Ishida, Hiroshi and David Slater eds. 2010. Social Class in Contemporary Japan. London: Routledge.
  3. 石田浩・村上あかね・有田伸・田辺俊介. 2010,「東京大学社会科学研究所の「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査(JLPS)2009」の結果から」『中央調査報』628: 1-9.
  4. 三輪哲,2010,「友人との紐帯がもつ新規開業促進効果の実証的検討」日本政策金融公庫総合研究所編『新規開業白書2010年版』中小企業リサーチセンター,55-87.
  5. 村上あかね,2010,「若者の交際と結婚活動の実態――全国調査からの分析」山田昌弘編『「婚活」現象の社会学――日本の配偶者選択のいま』東洋経済新報社,43-64.
  6. 中澤渉,2010,「教育と労働――正規/非正規雇用の壁と学歴」早坂裕子・広井良典・天田城介編『社会学のつばさ――医療・看護・福祉を学ぶ人のために』ミネルヴァ書房: 106-122.
  7. 中澤渉,2010,「メンタル・ヘルスのパネルデータ分析」『東洋大学社会学部紀要』47(2): 83-95.
  8. 大島真夫,2010,「大学就職部の斡旋機能とその効果」苅谷剛彦・本田由紀編『大卒就職の社会学――データから見る変化』東京大学出版会,129-50.
  9. 佐藤博樹・永井暁子・三輪哲編,2010,『結婚の壁――非婚・晩婚の構造』勁草書房.

2009年

  1. Satoko Fukahori, 2009, "The Job Aspirations of Japanese Youths: Gender Bias and Higher Education Impact,"Social Science Japan, 40: 7-10.
  2. 石田浩・三輪哲,2009,「階層移動から見た日本社会―長期的趨勢と国際比較―」『社会学評論』第59巻4号,648-662.
  3. 石田浩・三輪哲・村上あかね,2009,「「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査(JLPS)2008」にみる現代日本人のライフスタイルと意識」『中央調査報』616: 1-7.
  4. Hiroshi Ishida, 2009, "Japanese Life Course Panel Survey and Educational Attainment of Youth," Social Science Japan, 40: 3-6.
  5. Wataru Nakazawa, 2009, "Does the Japanese Scholarship Loan Programs Reduce Inequality of Opportunities for Access to Universities?" Social Science Japan, 40: 11-14.
  6. Masao Oshima, 2009, "University Student Job Hunting and University Career Placement Divisions," Social Science Japan, 40: 15-18.

2008年

  1. 石田浩,2008,「世代間階層継承の趨勢―生存分析によるアプローチ―」『理論と方法』第23巻2号: 41-63.
  2. Hiroshi Ishida, 2008, "Japan: Educational Expansion and Inequality in Access to Higher Education," in Stratification in Higher Education: A Comparative Study, edited by Yossi Shavit, Richard Arum, and Adam Gamoron (Stanford: Stanford University Press), 63-86.
  3. 石田浩,2008,「世代間移動の生存分析アプローチ」,渡邊勉編,『世代間移動と世代内移動』,2005年SSM調査研究会,55-74.
  4. 石田浩・三輪哲・大島真夫,2008,「東京大学社会科学研究所のパネル調査について-働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査(JLPS)2007の結果から-」『中央調査報』604号,1-7.

著書・論文2008年

  1. 石田浩,2008,「世代間階層継承の趨勢―生存分析によるアプローチ―」『理論と方法』第23巻2号: 41-63.
  2. Hiroshi Ishida, 2008, "Japan: Educational Expansion and Inequality in Access to Higher Education," in Stratification in Higher Education: A Comparative Study, edited by Yossi Shavit, Richard Arum, and Adam Gamoron (Stanford: Stanford University Press), 63-86.
  3. 石田浩,2008,「世代間移動の生存分析アプローチ」,渡邊勉編,『世代間移動と世代内移動』,2005年SSM調査研究会,55-74.
  4. 石田浩・三輪哲・大島真夫,2008,「東京大学社会科学研究所のパネル調査について-働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査(JLPS)2007の結果から-」『中央調査報』604号,1-7.

PAGE TOP