東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター

研究成果報告会

2011年度

研究成果報告会2012

社研パネル調査プロジェクトでは、2012年2月22日に「研究成果報告会2012 」を開催いたしました。41機関61名の方にご来場いただきました。ありがとうございました。

日時
2012年2月22日(水) 13:00~16:50
場所
東京大学情報学環 福武ホール 福武ラーニングシアター

プログラム

所長挨拶

末廣昭(東京大学社会科学研究所・所長)

第一部:研究成果報告 13:00~14:50

コーディネーター:前田幸男(東京大学社会科学研究所・准教授)

石田浩(東京大学社会科学研究所・教授):「東大社研パネル調査の概要と研究の射程」

吉田崇(東京大学社会科学研究所・助教):「ライフイベント、家計と女性の就業」

林雄亮(立教大学社会学部・助教):「夫婦の収入は結婚満足度にどう影響するか」

石田賢示(東北大学大学院教育学研究科・博士課程):「若者の就業状況とサポートネットワーク」

第二部:シンポジウム「正規・非正規の二元論を超えて:若年非正規問題の再検討」 15:05~16:50

コーディネーター: 佐藤博樹(東京大学大学院情報学環・教授)

報告:「社研パネル調査にみる非正規雇用の現状:2極化?」

原ひろみ(労働政策研究・研修機構・副主任研究員):「非正規雇用のキャリア形成―ジョブ・カード制度を取り上げて―」

筒井美紀(法政大学大学院経営学研究科・准教授):「労働力媒介機関の葛藤とその含意―米国WIRE-Netの事例を元に―」

有田伸(東京大学社会科学研究所・准教授):「非正規雇用の日韓比較―制度としての格差に着目して―」

後援

グローバルCOEプログラム『グローバル時代の男女共同参画と多文化共生』東京大学社会科学研究所連携拠点

文部科学省・近未来課題解決実証的研究推進事業『生涯成長型雇用システム』プロジェクト社会科学研究所

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