東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター

データの二次利用(研究者向け)

2次利用の研究成果

著書・論文(博士論文を含む)

  • 小林徹,2016,「新規学卒者の就職先特徴の変化と早期離職の職場要因」『日本労働研究雑誌』No.668.
  • 井上考二,2016,「就業が起業意識の変化に及ぼす影響」『日本政策金融公庫論集』第30号.
  • 下瀬川陽,2015,「大学・短大中退が正社員就業と獲得賃金に与える効果の検討」『社会学年報』第44号.
  • 鈴木伸生,2015,「地位達成において社会ネットワークの格差は存在するのか?―大卒就職におけるOBへのアクセスとその効果―」,『社会学研究』 第96号.
  • 三輪哲・林雄亮編,2014,『SPSSによる応用多変量解析』オーム社.
  • 吉岡洋介,2014,『雇用の流動化世代における「働き方の格差」―パネルデータを用いた意識と行動の因果分析から―』大阪大学人間科学研究科博士論文.
  • 鳶島修治,2012,「1990年代以降の大学進学機会とジェンダー」『東北大学大学院教育学研究科研究年報』第60集第2号.
  • 鳶島修治,2012,「学力の階層差の拡大と家族の教育戦略―学校外教育投資による格差拡大説の再検討―」『社会学研究』第91号.
  • 石田賢示,2011,「若年労働市場における社会ネットワークと制度的連結の影響―社会ネットワークによるスクリーニング機能―」『社会学年報』第40号.

修士論文・学士論文等

タイトルのみ

  • モテないのは親のせいか―家庭環境が恋愛や結婚に与える影響の実証分析―,2016年.
  • 若年男性の性別役割分業意識の規定要因―青年期の環境に焦点をあてて―,2016年.
  • To What Extent Does Diploma Effects Matter in Japan? - From the Perspective of Dropout, 2016.
  • 日本の若年層における格差の連鎖 ―恋愛・結婚・幸福―,2016.
  • 意識と生活実態のどちらがより男性の家事参加に影響するか,2016.
  • 結婚意欲に対する心理的要因の検討, 2016.
  • 子ども時代の貧困が与える成人後の影響とそのメカニズム―貧困の世代間連鎖―, 2016.
  • だれが理想通りの出産をしているのか―「出生ギャップ」形成要因の実証分析―, 2016.
  • 一人親世帯は景気後退の影響をうけやすいか, 2016.
  • 結婚の決定要因, 2016.
  • 奨学金制度が世代間所得移動に及ぼす効果, 2016.
  • 小1の壁・小4の壁について, 2016.
  • 働き盛り世代の仕事とライフスタイルがメンタルヘルスに与える影響についての実証分析, 2016.
  • 日本の奨学金制度, 2016.
  • 「婚活」現象の計量社会学的研究―「婚活」へのアクセシビリティと交際・結婚への効果―, 2016.
  • 共働き夫婦の家事分担の変化―相対的資源仮説と時間制約仮説に着目して―, 2016.
  • 子の誕生による夫婦の生活意識の変化―配偶者のサポートに着目して―, 2016.
  • 離家経験に関する縦断的研究―本人階層・出身階層の影響に着目して―, 2016.
  • 1人親世帯はなぜ貧困状態が続くのか, 2016.
  • 出身学部・学生生活が所得に与える影響, 2015.
  • 日本における大学での学習態度の決定要因や所得水準への効果―東大社研パネル調査による計量分析―, 2015.
  • 成人期におけるきょうだい関係が与えるサポート機能の影響, 2015.
  • 成人期におけるきょうだい関係が与えるサポート機能の影響, 2015.
  • 教育の賃金に与える影響について, 2015.
  • 日本企業の賃金研究―ミンサー型賃金関数を用いて―, 2015.
  • The Impact on the Number of Births by Workplace Characteristics - Based on the ordered Probit Analysis, 2015.
  • 現行奨学金制度が社会保障としての役割を果たすために, 2015.
  • 健康とライフスタイル, 2015.
  • 仕事内容に対する希望と補償賃金の検証, 2015.
  • 就業女性におけるワーク・ライフ・バランスの実現条件, 2015.
  • 日本人若層にみる相対齢効果の実証分析, 2015.
  • 「うつ病」予備軍の労働者を減らすために, 2015.
  • 現代日本における政治的社会化―投票参加促進のための政策的提言―, 2014.
  • 働き方や居住形態が家族形成に与える影響―JLPS-Yを用いた実証分析―, 2014.
  • 夫婦の子ども数の決定要因―収入と職場環境の視点から―, 2014.
  • 日本の食生活における「外部化」、「個食・孤食」の原因についての実証分析, 2014.
  • 高卒無業の規定要因に関する計量的分析―高卒労働市場の地域性に着目して―, 2014.
  • 進路形成における親の教育期待の役割, 2014.
  • 誰が大学を退学するのか―生得的要因・獲得的要因・環境的要因―, 2014.
  • 学校外教育経験が社会的地位に及ぼす影響―なぜ人々は学校外教育に投資するのか―, 2014.
  • 教育と階層再生産―不平等の再生産とそのメカニズムについて―, 2014.
  • 若層の就業問題―フリーターからの離脱―, 2014.
  • 若未婚者における独身理由の形成要因―「目標」化する結婚―, 2014.
  • 日本における転職行動の要因分析, 2014.
  • 長時間労働の改善は個人生活に豊かさをもたらすのか―長時間労働の要因と影響の実証分析―, 2014.
  • 共働き男性における追加出生希望の規定要因―性別役割規範の希薄化の影響―, 2014.
  • 若者における将来希望度の規定要因, 2013.
  • 親同居の多様性とパラサイト・シングル論の再考―都市/地方と社会的属性に着目したデータ分析をもとに―, 2013.
  • 現代社会における若者の住まい方と結婚・職業意識, 2013.
  • 少子化社会における結婚をしたくない人についての考察, 2013.
  • 一人親世帯で育つことの帰結とその背景 ―東大社研パネルデータに基づく実証分析―, 2013.
  • 女性の結婚と労働に関する実証研究, 2013.
  • 現代日本の夫婦と少子化の関係, 2012.
  • ソーシャル・キャピタルは出産の意思決定に影響を及ぼすのか, 2012.
  • 高校生の進路意識分化の変容と職業へのトランジョン―夢追い志向・ほどほど志向に着目して―, 2011.
  • 「高校の予備校化」の成立と帰結―石川県の進学校からみる教育政策・進路指導・生徒の進路意識―, 2011.
  • 男女別学高校生の生徒文化―現代の別学高校生の姿―, 2011.
  • 15歳時の家庭環境がその後の所得形成に与える影響, 2011.

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