東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター

リモート集計システム

リモート集計システム(Nesstar)の利用について

CSRDAおよびSSJDAでは2005年10月よりリモート集計システムを稼動してまいりましたが、サーバOSのサポート期限切れに伴い、2015年7月14日をもって閉鎖いたしました。今後は、2014年1月より本格運用を開始したNesstarにリモート集計の機能を集約させてまいります。

Nesstarによるリモート集計システムにより、これまでよりも多くの種類の調査データが搭載されます。ご利用予定のデータがNesstarに搭載されていましたら、単純集計やクロス表の作成ができます。SSJDAへの利用申請前にデータの基本的な特徴を確認するときに、ぜひご利用ください。

Nesstarを含むDDI事業の詳細については、国際調査分野のページをご覧ください。

分析をはじめる
日本語の操作ガイドをご用意しています。

利用誓約事項

リモート集計システムを用いた分析も、SSJDAの個票データ利用と同様に学術研究目的および大学等高等教育機関での教育目的に限定されます。それ以外の目的でのご利用は認められません。以下の誓約事項を必ず遵守の上、ご利用ください。

誓約事項

  1. 個々の調査対象を特定する集計は行いません。
  2. 学術目的での二次分析以外には利用しません。
  3. SSJデータアーカイブのリモート集計システムを利用して行った二次分析の結果を発表する際には、必ずデータの出典を明記します。
    [出典の表記事例]
    この結果は、東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センターSSJデータアーカイブのリモート集計システムを利用し、同データアーカイブが所蔵する〔「○○○調査」(寄託者名)〕の個票データを二次分析したものである。
  4. SSJデータアーカイブのリモート集計システムを利用して行った二次分析の結果を論文や報告書などにまとめたときは、その印刷物2部をSSJデータアーカイブに送付します。
  5. [送付先]
    〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
    東京大学社会科学研究所 附属社会調査・データアーカイブ研究センター
    SSJデータアーカイブ
  6. 利用する個票データ及び調査の方法等に関する照会は、原則としてSSJデータアーカイブを通して行い、寄託者に直接行いません。
  7. 何か問題が生じた場合には、SSJデータアーカイブの指示に従います。
  8. SSJデータアーカイブのリモート集計システムの利用により何らかの不利益を被ったとしても、寄託者及びSSJデータアーカイブの責任を問いません。

利用可能データセット公開履歴はこちら

お問い合わせ先

本システムのご利用に際してご不明な点がありましたら、ssjda@iss.u-tokyo.ac.jpまでご連絡ください。

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