Center for Social Research and Data Archives (CSRDA)

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国際調査について

社会調査・データアーカイブ研究センターの国際活動のこれまで

IFDOへの加盟
 2001年2月、SSJデータアーカイブは、IFDO(International Federation of Data Organizations)というデータ・アーカイブの国際的な情報交換の組織に、東アジア諸国で最初のメンバーとして加盟しました。
ICPSR国内利用協議会の運営
 1999年9月、日本におけるICPSR (Inter-university Consortium for Political and Social Research)のメンバーにより、所蔵データを効率的に利用するために、ICSPR国内利用協議会が発足しました。当センターは、国内利用協議会のハブ機関として、その運営をおこなっています。会員機関は、2014年4月1日現在で31大学に上ります。
東アジアデータアーカイブシンポジウムの開催
 2008年3月、東アジアにおける現在実施中のデータ収集活動、東アジアにおける社会科学のデータアーカイブに関する情報を共有することを目的として,中国、韓国、台湾、そしてドイツから専門の研究者を招き,それぞれの国におけるデータの収集・保管や利用の現状について報告いただくシンポジウム「Data Archives and Their Prospects in East Asia: Collaborative Data Collection, Dissemination, and Data Sharing」を開催しました。
東アジアの国際比較調査への協力
 社会調査研究分野が協力関係にあったJGSSプロジェクトでは、東アジアの複数の国・地域で国際比較調査を行うEASS(East Asian Social Survey)プロジェクトに参加しました(2006年度~2012年度)。EASSプロジェクトは、各国・地域ですでに行われている継続調査の調査票の中に、共通の設問をモジュールとして組み入れることで国際比較を行おうとする試みです。
DDI利用可能性検討
 2010年7月より、研究所内の情報技術スタッフにより、データフォーマットの国際標準規格であるDDI(Data Documentation Initiative)について、広く情報を集め整理分析し、SSJDAにおける利用可能性について検討を進めています。

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