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二次分析と利用報告

二次分析

 入手した個票データを使って,二次分析に着手してください。

 提供されたデータ,資料等について疑問や誤りがある場合,アーカイブにお知らせください。

 その他,FAQ(分析編)もご覧下さい。

謝辞(citation, acknowledgement)の書き方

 発表の際には,寄託者と,「東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センターSSJデータアーカイブ」の両者の名前を忘れずに明記して下さい)。このことは,申請書の誓約事項にも明記されていますので,よくご確認ください(誓約事項はこちら)。

 謝辞の具体的な書き方は、データとともに配布されるRead meファイルをよくご確認ください。

 例 「(二次分析)にあたり、東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センターSSJデータアーカイブから「○○○調査(寄託者名)」の個票データの提供を受けました」

 The data for this secondary analysis, name of the survey and the name of depositor, was provided by the Social Science Japan Data Archive, Center for Social Research and Data Archives, Institute of Social Science, The University of Tokyo.



 ※利用期限があるデータの場合、「利用報告」および「利用延長申請」をお読みください。

 ※利用期限がないデータの場合、「成果報告」をお読みください。

利用報告(利用期限がある場合)

 利用期限がある個票データについては,利用期限終了後(データ提供から1年以内) ,個票データを消去し,SSJDA Directにて利用報告及び(成果物がある場合は)成果物登録を行ったうえで,論文等を提出してください。

 利用が期限よりも早く済んだ場合は,期限終了を待たずに,個票データの消去,利用報告をしていただいて構いません。

 利用報告および成果物登録の方法について,詳しくは「SSJDA Directご利用マニュアル」を参照ください。

(1) 個票データの消去

利用期限が終了したら,個票データは必ず消去してください。CD-Rも破壊してください。
これは,元利用者の意図しないところでのデータ流出を防止するために措置でもありますので,完全に履行して下さい。

(2) 利用報告

利用期限の1か月前に,利用期限が近付いていることを知らせるメールが送られます。
利用報告とは,データ利用の結果何らかの発表に結びついたかどうか,またデータを削除したかどうかを確認するためのものです。SSJDA Directにログインし,該当する申請を選び「利用報告」をクリックしてください。データを実際に利用したか否か,論文の発表等に結びついたか否かに関わらず,全員が利用報告を行う必要があります。
利用報告を行わない場合,利用期限から6か月後まで,督促のメールが送られます。利用期限から6か月以内に利用報告を行わない場合,利用資格を停止することがありますので,速やかに利用報告をしていただきますようお願いします。

(3)成果物登録と成果物の郵送

成果物登録とは,個票データを利用して論文等を発表した場合に,その情報(論文名や発表誌名,発表時期など)を登録することをいいます。成果とは,個票データを利用した学会発表,論文,レポート,報告書,書籍等を指します。成果物登録はSSJDA Directにログインして行います。利用報告と同時に行うことも,報告とは別に行うことも可能です。
成果物登録をした後で,論文等のコピーをSSJデータアーカイブに郵送で提出してください(最低2部。利用した個票データの数によっては、3部以上 → 提出する論文の部数について。ここでいう論文等とは、必ずしも冊子体になったもののみではなく、学会報告による論文も含みます。

利用延長申請(利用期限がある場合)

 二次分析が利用期限中に終わらない場合は,個票データの利用延長申請ができます。データの利用期限がくる前にSSJDA Directから「利用報告」を行ってください。利用報告で「延長申請する」を選ぶことで,延長申請が可能です。詳しくは「SSJDA Directご利用マニュアル」を参照ください。
 延長申請の場合,新規申請と同じく改めて申請内容の検討,承認が行われます。データは再発送しません(ダウンロードは可能)ので,そのまま初回に入手したデータをご利用ください。

成果報告(利用期限がない場合)

 利用期限がないデータを利用した場合,利用報告は必要ありませんが,論文等を発表した場合には成果物登録が必要です。成果とは,個票データを利用した学会発表,論文,レポート,報告書,書籍等を指します。SSJDA Directにログインし,マイページから「成果物登録」をクリックしてください。登録した後で論文をSSJデータアーカイブに郵送で提出して下さい(最低2部。利用した個票データの数によっては、3部以上 → 提出する論文の部数について。ここでいう論文等とは、必ずしも冊子体になったもののみではなく、学会報告による論文も含みます。

成果物の提出

 成果物登録を行ったら,論文等をSSJデータアーカイブにご郵送ください。
 下のカバーレターをダウンロードし,必要事項を記入したうえで,論文等とともにご郵送ください。
 ・カバーレター MS Word , PDF

 お送りいただいた成果物は,1部をデータの寄託者にお渡しし,1部をSSJデータアーカイブで保管させていただきます。なお,お送りいただいた論文等のタイトル,著者名等は,SSJDAウェブサイトにおける利用論文リストに掲載させていただきます。

 提出する論文等には,出典を明記(誓約事項3)したページに付箋(目印となる紙片)を付けるようお願いします。寄託者やSSJDAが,出典明記を確認するのに必要です。

SSJDAに提出する論文は最低2部です。

 利用した個票データの数によっては3部以上の部数をお送り下さい。寄託者の数に応じて,下の例を参考にして部数を確認の上,論文を提出して下さい。

 このような部数の考え方をするのは、SSJDAに送られてきた論文等をデータの寄託者へそれぞれ1部ずつお送りすることで,二次分析成果を調査の寄託者に還元する目的のためです。

成果物の宛先は下記の通りです。
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学 社会科学研究所 附属社会調査・データアーカイブ研究センター SSJデータアーカイブ



2次分析に利用した個票データ 部数の考え方 提出部数
個票データを1つだけ利用 寄託者 1 +
SSJDA 1
2部
個票データを3つ利用
(調査の寄託者は、3つとも同じ)
寄託者 1 +
SSJDA 1
2部
個票データを2つ利用
(調査の寄託者は、互いに異なる)
寄託者 2 +
SSJDA 1
3部
個票データを5つ利用
(5つの個票データのうち、3つは同じ寄託者、
1つは別の寄託者、残り1つはさらに別の寄託者)
寄託者 3 +
SSJDA 1
4部


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