Center for Social Research and Data Archives (CSRDA)

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寄託に必要なもの

 寄託に際してお願いすることは、以下のとおりです。
 なお、学術目的であることに鑑み、寄託に要する経費については、寄託者、アーカイブ、相互に無償とします。

資料をSSJデータアーカイブへ提出

 アーカイブでは、資料をもとに、個票データを標準的なフォームに変換し、調査の概要や調査票様式のhtmlファイルを作成します。

個票データ寄託書
コンピュータファイル
  • ・個票データ
  • ・調査票様式(もしあれば)
  • ・調査報告書(もしあれば)

 個票データのファイルは、SPSS、SAS、Excel、Accessなどのパッケージソフトの形式や、テキスト形式であれば、そのまま受け入れられます。ただし、独自開発されたプログラムや特殊なソフトでなくては読めない形式のファイルについては、テキスト形式などに変換した上で提出いただくようお願いします。

 CD-R、MO、フロッピーディスクや磁気テープなど、いずれでも対応します。送付方法についてはご相談ください。

 調査票様式、調査報告書等の文書ファイルについても Word、一太郎、PDF、テキスト形式について対応します。お持ちでしたら、それらも提供願います。(これら以外のものは相談させて下さい)

調査報告書等(なるべく2部)

 調査の概要をまとめるために、調査の目的や実施体制、標本設計などの情報が必要です。また二次分析にとって調査実施者による分析資料は、基礎的な情報となります。

 作業用とデータ利用者閲覧用に、なるべく2部いただければ幸いです。

 さらに、コンピュータファイル(ワープロ文書、PDF文書など)も頂ければ、SSJDAから利用者に提供する等、活用させていただきます。

調査票様式(質問紙)
 調査報告書に掲載があれば不要ですが、コンピュータファイルでも頂けますと当方での事務処理上大変助かります。
個票データのフォーマット
 データを連続して記録されているテキスト形式の場合に、何桁目にはどんな項目が入力されているか、を読み取るために必要な資料のことです。

 Excel形式、SPSS形式などのように、もともとデータとデータの間が区切られている形式の場合は不要です。
その他必要な資料

 調査報告書には掲載されていない、下記のような資料があれば、お願いします。

 設問別単純集計値、符号表(コード表)、加重平均用の係数(ウエイト)、使用にあたっての注意事項、それまでに公刊された著作物の著者(編者)名・著作(論文)名・所収雑誌名・出版社・公刊年月 等

データに関する照会、確認

 アーカイブでは、提出された個票データを標準フォーム(SPSS形式)に変換し、基礎的な内容チェック、無回答・非該当や多重回答の扱いに関する処理等、データクリーニングを行います。また、調査関係資料に基づいて、調査の概要や調査票様式のhtmlファイルを作成します。

 この関係で、アーカイブから、質問させていただくことがございます。ご協力をお願いします

 また、公開用の調査の概要、調査票、提供用の個票データがまとまったところで、それらの内容の確認をして頂きます。ご了解をいただけましたら、SSJDAウェブサイトでhtmlファイルを公開いたします。(個票データはウェブサイトでは公開しません。)

利用申請の承認

 調査の概要、調査票を見た希望者が提出する個票データ利用申請書(巻末の参考)は、SSJデータアーカイブが受け付けます。

 アーカイブは、その都度、寄託者に承認の可否を伺います。(寄託書において承認の判断をアーカイブにお任せいただいた場合を除く。)承認を得た希望者に対してのみ、アーカイブは個票データを提供します。

利用者による二次分析報告書の送付

 利用者が二次分析の成果として論文等を発表した場合、利用者はアーカイブへそれを提出することになっています。提出のあった論文等は、アーカイブから寄託者へ送付いたします。(すべての利用者が論文等の発表に至るとは限りません。)

関連論文のご報告のお願い

 SSJデータアーカイブでは、データをご寄託いただくと同時に、その寄託いただいたデータをもとに発表された成果に関する情報も収集しております。

 データを寄託いただいた後も、そのデータを用いて寄託者の方や、関連する研究グループの方が著作物を公刊された場合には、SSJデータアーカイブまでご一報ください。

※寄託書の「個票データの扱い」欄について

  • ■個票データの利用者への提供は、原則として、アーカイブで利用申請を審査した後、寄託者の承認をいただいてから、行います。
  • ■なお、寄託者が希望される場合は、利用承認の判断をSSJデータアーカイブにお任せいただくこともできます。その際、どのような人が、それだけ利用したかの報告を、半年に一度、SSJデータアーカイブからまとめてすることも可能です。「1 個票データの扱い」の選択肢でお選び下さい。
  • ■また、最近、社会調査の授業で、SSJデータアーカイブのデータを利用する大学が増えています。もし、そのような授業などの教育目的での使用も承認いただける場合には、該当箇所にチェックをお願いします。

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