Center for Social Research and Data Archives (CSRDA)

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2017年度参加者公募型共同研究(二次分析研究会)

参加資格・条件

 参加資格があるのは、大学の教員、修士以上の大学院生および公的研究機関の研究者です。民間企業および民間シンクタンクの研究員の方については、SSJデータアーカイブにデータをご寄託いただいている機関に属する方のみが参加可能です。
 なお、分析方法の学習会・勉強会・講習ではありませんので、ご自身でSAS、SPSS、Stata、Rなどの統計ソフトが利用できる方、もしくはその利用方法をご自身で習得できる方の参加に限らせていただきます。

 申請書の研究計画等を総合的に考慮し、本センター協議会で審議・選考のうえ参加者が決定されます。審議・選考の結果、ご参加いただけない場合もございます。予めご了承ください。

応募

 今年度は、以下のテーマで募集します。

 夫婦データを用いた、家計、就業、子育てに関する二次分析
 
 それぞれの詳細と公募要領をご覧の上、「
申請書様式1」 に必要事項をご記入ください。記入済みの「 申請書様式1 」を添付の上、メール件名を「参加者公募研究申し込み(お名前)」とし、 s-analysis@iss.u-tokyo.ac.jp [二次分析研究会事務] 宛に、メールでお申し込みください。

 お申し込みの期限は、2017年4月24日(月)です。

活動記録

 第1回研究会を6月中に開催する予定です。詳細は後日お知らせいたしますので、できる限り、ご予定の調整をお願いします。


研究会の概要

テーマ

 夫婦データを用いた、家計、就業、子育てに関する二次分析

使用データ(予定)

「現代核家族調査,1999」(1999年 公益財団法人家計経済研究所)
※ SSJDAにて公開済みのデータです。詳細はデータ検索システムをご参照ください。

「現代核家族調査,2008」(2008年 公益財団法人家計経済研究所)
※調査データは、第1回研究会までにSSJDAより公開の予定です。
※ 調査票はこちら(PDF)を御覧ください(夫票、妻票、子ども票、確認票の4つの調査票をまとめたものです)。

「共働き夫婦の家計と意識に関する調査,2014」2014年 公益財団法人家計経済研究所)
※調査データは、第1回研究会までにSSJDAより公開の予定です。
※ 調査票はこちら(PDF)を御覧ください。

 ※3つのデータすべてを使用する必要はありません。


研究の概要

 この研究会では、公益財団法人 家計経済研究所が実施した「現代核家族調査,1999」、「現代核家族調査,2008」、「共働き夫婦の家計と意識に関する調査,2014」の実施担当者を講師に迎え、二次分析を行います。「現代核家族調査,1999」は妻(35~44歳)とその夫および子ども(小学校高学年~高校生)、「現代核家族調査,2008」は妻(35~49歳)とその夫および子ども(小学4年生~18歳)から、また「共働き夫婦の家計と意識に関する調査」は子どものいる共働きの妻(35~49歳)を中心に、共働きの夫からもデータを収集しています。共働き夫婦が増加し、ワーク・ライフ・バランスの推進を目指す政策的・社会的な取り組みが行われる中で、夫婦や親子関係のありようについて、経済面も含めた幅広い視野から捉えることを狙いとしています。さらに、2つの「現代核家族調査」を比較することで、時代の変化も踏まえた分析も可能となります。調査項目には、夫婦の就業状況などの回答者属性、家計に関する項目などのほか、子育てをめぐる意識や実態、価値観、社会的ネットワークなど、多岐にわたる内容が含まれていますので、幅広い研究分野からの参加を歓迎します。

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