Center for Social Research and Data Archives (CSRDA)

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二次分析研究報告会

当アーカイブ所蔵のデータの普及・促進のために行われている二次分析研究会では、年度末に報告会を行っております。
今年度は、参加者公募型研究で2回および6つの課題公募型研究の報告会を開催する予定です。
詳細が決定次第、順次、本ページでお知らせします。なお、下記をクリックするとプログラムの詳細情報にジャンプします。

参加者公募型研究
  2月15日 第1回成果報告会 終了しました
  2月19日 第2回成果報告会 終了しました

課題公募型研究

  2月04日 Labour, Education, Lifestyle and Family in Southern Europe and East Asia 終了しました
  3月07日 若年・壮年者をめぐる家族と格差
 終了しました
  3月14日 高度経済成長期の労働・福祉・老齢者調査 終了しました
  3月18日 子どもたちの過ごし方、暮らし方―「放課後の生活時間調査」2008年と2013年から― 終了しました
  3月20日 パネルデータを活用した就労・家族・意識の関連性についての研究 終了しました
  3月30日 東日本大震災の被災者に対するインタビュー・データの二次分析
―3つの分析法によるアプローチの試み― 終了しました

すべての報告会にどなたでもご参加いただけます。必須ではありませんが、お申し込みをお願い申し上げます。
お申込み方法: お名前、ご所属、職位または学年をご記入の上、件名に参加希望報告会の開催日を記し、
s-analysis@iss.u-tokyo.ac.jp までご連絡ください。

2015年度二次分析研究会 参加者公募型研究 成果報告会


 2015年度の参加者公募型研究の成果報告会は、 第1回 ・2月15日(月)と 第2回・ 2月19日(金) の2回開催されます。
 うち、第1回成果報告会は、CSRDAと東京大学発達保育実践政策学センター(Cedep)の共同開催です。


第1回成果報告会: 子育てをめぐる家族の選択 ポスター(PDF)
  日時
: 2016年2月15日(月) 13:00-17:00
  会場
: 東京大学本郷キャンパス 赤門総合研究棟 2階 A200教室
  主催: 東京大学社会科学研究所CSRDA・東京大学発達保育実践政策学センター 共同開催

開会  13:00-13:45  

 全体司会 堤孝晃(東京大学社会科学研究所CSRDA)

 13:00- 開会の辞  大沢真理 (東京大学社会科学研究所 所長/CSRDA センター長)
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 13:05- 就学前教育・保育研究とエビデンス
         淀川裕美・高橋翠 (東京大学発達保育実践政策学センター)
 13:20- 保育政策と地域自治体の現状
        一杉浩史 (株式会社サーベイリサーチセンター)
 13:35- 分析データの説明と概要の紹介
        堤孝晃 (東京大学社会科学研究所CSRDA)

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第1部  13:45-15:00 
保護者の生活と子育ての意味 

 13:45- 母親の育児肯定感の既定要因――「家庭優先か仕事優先か,それとも・・・」を巡る理想と現実の狭間で
        瓜生淑子 (奈良教育大学教育学部)
 14:00- 子育ての楽しさを規定するもの
         鈴木富美子 (東京大学社会科学研究所CSRDA)
 14:15- 現代日本若年女男「子育て」をめぐる3つのデータの考察
       ――「脱・過剰自己実現欲求」女?/「豊かな男」の新たなフロンティア?/「生きづらい男」の最終アジール?
         桜井芳生 (鹿児島大学法文学部)
 14:40- コメント・質疑/会場質疑
        川本哲也 (東京大学大学院教育学研究科/日本学術振興会)

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第2部  15:20-16:50  
保護者の保育サービス選択とその背景 

 15:20- 「望ましい保育施設像」と保育制度選択
        丹治恭子 (立正大学仏教学部)
 15:35- 子育て世代の生き方と保育サービスの選択傾向
        常田美穂 (香川短期大学子ども学科)
 15:50- 就学前教育施設利用のニーズ表出に影響を与える自治体の政治的・政策的要因の検討
         荒見玲子 (名古屋大学法学研究科)
 16:05- どのような母親が経済的支援を必要とするのか
──保育サービス利用における理想/現実の乖離に着目して
        林川友貴 (東京大学大学院教育学研究科)
 16:20- コメント・質疑/会場質疑
        村上祐介 (東京大学発達保育実践政策学センター)

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閉会  16:50-17:00   
 16:50- 総括コメント・閉会の辞
        村上祐介 (東京大学発達保育実践政策学センター)
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第2回成果報告会: 子育て支援と家族の選択 ポスター(PDF)
  日時: 2016年2月19日(金) 10:30-16:15
  会場
: 東京大学本郷キャンパス 赤門総合研究棟 5階 センター会議室
  主催: 東京大学社会科学研究所CSRDA

第1部会  10:30-12:00
司会: 森いづみ(東京大学社会科学研究所CSRDA
コメンテイター: 小川和孝(東京大学社会科学研究所CSRDA

 10:30-  子育ての支援の満足度と子育て環境について―─特に未就学児の保護者に着目して
         眞鍋隆祐 (彰栄保育福祉専門学校)
 10:45-  子育て支援ニーズの分節化──専業母は何を求めているのか
         井上清美 (川口短期大学)
 11:00-  3~6歳児の保護者が持つ子育てのリソースとニーズの関係
         小山田建太 (筑波大学大学院)
 11:15-  保育選択における格差の所在──親の世帯年収、就労形態に着目して
         小林佳美 (お茶の水女子大学大学院)
 11:30-  コメント・リプライ/会場質疑

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第2部会  13:00-14:30
司会: 香川めい(東京大学社会科学研究所
コメンテイター: 木村治生 (ベネッセ教育総合研究所/東京大学社会科学研究所)

 13:00-  共働き世帯における保育所利用選択
         冬木春子 (静岡大学)
 13:15-  保育・教育施設役割の実態と期待──保護者の保育サービス利用選択にもとづく分析より
         高山育子 (頌栄短期大学)
 13:30-  認定こども園の認知度の規定要因
         劉楠 (山形大学)
 13:45-  潜在的な長時間保育ニーズの背景要因に関する研究
         金子嘉秀 (目白大学)
 14:00-  コメント・リプライ/会場質疑

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第3部会  14:45-16:15
司会: 石田賢示(東京大学社会科学研究所CSRDA
コメンテイター: 三輪哲(東京大学社会科学研究所CSRDA
 14:45-  子どもたちの居場所としての学童保育を考える
   ──学童保育と全児童対策事業を併設する自治体調査の比較を通じて
         藤田嘉代子 (大阪大学)
 15:00-  家族形成と地域性----子育て環境と子ども数との関連
         施利平 (明治大学)
 15:15-  子どもをもつ母親の就労意向と育児支援環境――就労意向と就労実態のズレに着目して
         品治佑吉 (東京大学大学院)
 15:30-  子育て世帯の定住意思を決めるもの
         後藤達也 (大阪産業大学)・菊地真理 (大阪産業大学)
 15:45-  コメント・リプライ/会場質疑

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2015年度二次分析研究会 課題公募型研究 成果報告会①


Labour, Education, Lifestyle and Family in Southern Europe and East Asia ポスター(PDF)
  日時: 2016年2月4日(木) 13:30-16:30
  Date: Thursday, February 4, 2016  13:30-16:30
  会場: 東京大学本郷キャンパス 赤門総合研究棟 5階 センター会議室
  Venue: Conference Center Room, 5th floor, Akamon General Research Bldg., the University of Tokyo

13:30-15:00 Session 1: Panel Data Analysis
Discussant: Ryuichi Tanaka (University of Tokyo)

  Rui Fukuda (University of Tokyo)
  "An Overview of Female Labour Supply Trends in Southern Europe and East Asia: Descriptive Analyses of the ECHP, JLPS and KLIPS Data"

  Masayuki Kanai (Senshu University)
  "Intergenerational Comparisons of the Effect of Family Relations on Life Satisfaction"

  Taiyo Fukai (University of Tokyo)
  "Who Uses Childcare Centers?: Evidence from the JLPS"

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15:00-16:30 Session 2: Microdata Availability
Discussant: Shinsuke Ito (Chuo University)

  Dan Sasaki (University of Tokyo)
  "Are Data Public Goods or Intellectual Properties?"

  Rui Fukuda (University of Tokyo)
  "A Note on Microdata Availability in Japan"

  Eunji Hwang (University of Tokyo)
  "An Introduction of Korea's Major Social Surveys: The System and Practice for Enhancing Accessibility"


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2015年度二次分析研究会 課題公募型研究 成果報告会②


若年・壮年者をめぐる家族と格差 ポスター(PDF) *当日のプログラムに一部変更がありました
  日時: 2016年3月7日(月) 13:00~16:35
  会場: 東京大学赤門総合研究棟5階センター作業室(526)

第1部会  13:00-15:10
司会: 小川和孝(東京大学)


13:00-13:05  開会の辞
            村上あかね(桃山学院大学)
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13:05-13:35  現代日本の離家現象
            石田浩(東京大学)・林雄亮(武蔵大学)
13:35-14:05  女性の就業と結婚・出産に関するライフプラン 
            不破麻紀子(首都大学東京)・柳下実(首都大学東京)
14:05-14:35  配偶者選択基準の動学的研究
            三輪哲(東京大学)・苫米地なつ帆(東北大学)
14:35-15:05  若年女性のライフコース選好の推移とその要因
            脇田彩(立教大学)

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15:10-15:30  <休憩>

第2部  15:30-16:35
司会: 林雄亮(武蔵大学)

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15:30-16:00  内部労働市場における訓練投資――ライフコースを通じた機会の検討
            小川和孝(東京大学)
16:00-16:30  誰が住宅を取得するのか――社会階層とジェンダーの視点から 
            村上あかね(桃山学院大学)

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16:30-16:35  閉会の辞
            石田浩(東京大学)
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2015年度二次分析研究会 課題公募型研究 成果報告会③


高度経済成長期の労働・福祉・老齢者調査 ポスター(PDF)
  日時: 2016年3月14日(月)13:00~17:30
  会場
: 東京大学本郷キャンパス 赤門総合研究棟 5階 センター会議室


全体司会: 佐藤香(東京大学) 
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第1部 13:00-14:20  歴史のなかの老齢者・福祉調査  
コメンテイター: 野口典子(中京大学)

■ 調査対象としての老齢者
   渡邉大輔(成蹊大学)

■ 福祉調査と「老齢者調査」
   羅佳(日本福祉大学)

■ 労働・福祉・老齢調査における社会階層と生活構造
   森直人(筑波大学)

■ 高度経済成長期の生活構造調査
   佐藤和宏(東京大学)

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<休憩>  14:20-14:30

第2部 14:30-15:40  老齢者・福祉調査の射程
コメンテイター: 中川宗人(東京大学)

■ 児童問題と社会調査
   白川優治(千葉大学)

■ 社研労働調査資料の中の「老齢者調査」・福祉資金調査
   相澤真一(中京大学)

■ 「老齢者調査」の概要/設計
   渡邉大輔(成蹊大学)

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<休憩>  15:40-15:50

第3部 15:50-17:30  「老齢者調査」の紹介
コメンテイター: 野口典子(中京大学)

■ 家族と世帯
   石島健太郎(東京大学・日本学術振興会)

■ 仕事と退職・引退
   渡邉大輔(成蹊大学)

■ 経済状況
   相澤真一(中京大学)

  総括討論

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2015年度二次分析研究会 課題公募型研究 成果報告会④


子どもたちの過ごし方、暮らし方
―「放課後の生活時間調査」2008年と2013年から―
ポスター(PDF)
  日時: 2016年3月18日(金)10:00~14:40
  会場: 東京大学本郷キャンパス 赤門総合研究棟 5階 センター会議室

第1部  10:00-11:40
司会: 香川めい(東京大学) 
コメンテイター: 相澤真一(中京大学)

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■ 高校生の自己認識と進学期待:高校ランク内の相対的位置づけに注目して
   森いづみ(東京大学)

■ 子どもの睡眠時間を抑制する要因に関する社会学的考察
   木村治生(ベネッセ教育総合研究所)

■ 子どもの「学習」時間の変化とその規定要因:2008年・2013年調査から
   橋本尚美(ベネッセ教育総合研究所)

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<休憩>  11:40-12:40

第2部  12:40~14:40
司会: 森いづみ(東京大学) 
コメンテイター: 石田賢示(東京大学)

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■ 中・高生の生活時間使用の類型と時間使用および時間感覚の特徴
   李秀眞(弘前大学)

■ 生活時間への系列分析の適用可能性:中学生の24時間データを事例に
   香川めい(東京大学)

■ 中学生のストレス反応に関連する要因は何か?:生活時間と出身階層に着目して
   下瀬川陽(東北大学)

■ 放課後の生活時間にかんする共通性と多様性
   三輪哲(東京大学)

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2015年度二次分析研究会 課題公募型研究 成果報告会⑤


パネルデータを活用した就労・家族・意識の関連性についての研究 ポスター(PDF)
  日時: 2016年3月20日(日) 10:30-17:30
  会場
: 東京大学本郷キャンパス 赤門総合研究棟 5階 センター会議室


■ 開会の辞 永吉希久子(東北大学)
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第1部 労働  10:35-11:45
司会: 藤原翔(東京大学)


■ 石田賢示 「入職経路とその後の働き方に関するパネルデータ分析」

■ 西澤和也 「昇進におけるコミニュケーション能力」

■ 麦山亮太 「企業間移動が賃金に与える影響に関する男女比較分析――無業期間の有無による異質性に着目して」

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第2部 家族  11:50-13:00
司会: 三輪哲(東京大学)


■ 斉藤知洋 「若年層の世帯と階層的地位――親同居・婚姻状況・ジェンダーの視座から」

■ 吉武理大 「離婚が子どものライフスタイルに与える影響」

■ 打越文弥 「女性配偶者の就労と世帯格差のミクロ-マクロリンク」

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第3部 意識  14:00-15:35
司会: 永吉希久子(東北大学)


■ 田中茜・三輪哲 「仕事と家庭における選好の変化」

■ 池田岳大 「ライフイベントに伴う10年後の暮らし向きイメージの変動」

■ 橋爪裕人 「社会的孤立は非正規・無職に不満をもたらすか」

■ 谷岡謙 「主観的階層移動の類型化とその規定要因」

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第4部 ネットワーク・健康・政治  15:45-17:20
司会: 石田賢示(東京大学)


■ 永吉希久子 「社会的ネットワークからの排除の規定要因」

■ 斉藤裕哉 「若年・壮年層の社会的ネットワークに関するパネル分析」

■ 藤原翔 「健康行動の社会経済的格差―パネルデータを用いたアプローチ―」

■ 桑名祐樹 「投票参加の棄権における階層要因」

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■ 閉会の辞 藤原翔(東京大学)
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2015年度二次分析研究会 課題公募型研究 成果報告会⑥


東日本大震災の被災者に対するインタビュー・データの二次分析
―3つの分析法によるアプローチの試み―
ポスター(PDF)
  日時: 2016年3月30日(水)13:00~15:30
  会場
: 東京大学本郷キャンパス 赤門総合研究棟 5階 526


司会: 佐藤慶一(専修大学)

■ 調査目的と二次分析にあたっての課題
 小林秀行(東京大学大学院)

■ テキストマイニングによるインタビュー・データの全体像の分析――質問者/回答者および調査地域による差異の可視化
 堤孝晃(東京大学)・増田勝也(東京大学)

■ KJ法によるインタビュー分析――仮説住宅1年目の6人から
  佐藤香(東京大学)

■ エスノメソドロジーによる論理文法分析――被災者たちの『落ち着き』概念
  森一平(帝京大学)

■ 総括討論

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