東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター

データの利用

利用の流れ

データの貸出を希望される方は、下記の流れでご利用ください(フローチャートはこちら)。
詳細については各タイトルをクリックしてご参照ください。

(1)利用条件の確認
SSJデータ・アーカイブは、原則として一定の条件のもとで,個票データを無償でご利用頂けます。ただし,郵送で提供するデ ータについては,返信用封筒と郵送料金をご負担いただきます。
個別には違う条件が設けられている場合がありますので、詳しくはご希望の調査に関する概要ファイルを確認してください。
(2)利用データの検索
SSJDA Directの「データ検索」で利用したい個票データを決めて下さい。
その際、概要ファイル、調査票調査報告書成果物一覧などの関連資料をご参照ください。
(3)利用者登録とデータの利用申請
データの利用申請は、SSJデータアーカイブが運営する「SSJDA Direct」から行います。初めて利用される方は、まずSSJDA Directに利用者登録をして、IDとパスワードを入手する必要があります。SSJDA Directにアクセスし、「新規登録」を行ってください。
利用者登録ができたら、SSJDA Directの「マイページ」から「利用申請」を行います。利用申請まですべてオンラインで行います。
※登録や申請の具体的な方法は「SSJDA Directご利用マニュアル」をご参照ください。
(4)データの入手
利用申請にあたってこちらの誓約事項に同意をしていただきます。申請が承認されると、SSJDA Directから「利用承認のお知らせ」というメールが登録したメールアドレスに届きます。
郵送で提供されるデータの場合は、データを受け取るための返信用封筒をSSJデータアーカイブまでご郵送ください。詳しくはこちら をご参照ください。封筒がデータアーカイブに届き次第、データの入ったCD-Rを封筒に入れて返送します。
オンライン・ダウンロードが可能なデータの場合は、SSJDA Directの「マイページ」からデータをダウンロードできますので、SSJDA Directにログインしてください。
(5)二次分析と利用報告
入手した個票データを使って,二次分析に着手してください。提供されたデータ,資料等について疑問や誤りがある場合,アーカイブにお知らせください。 SSJデータアーカイブから提供されたデータを用いて学会報告や論文執筆を行う場合には、データの出典明記が必要です。
分析後の報告の流れは、調査データの利用期限の有無によって異なりますが,多くのデータは利用期限が1年です。期限の1か月前にSSJDA Directからお知らせのメールが送られます。期限までにSSJDA Directにログインし,「利用報告」を行ってください。データを継続して利用されたい方は報告画面で「延長申請する」を選び,手続きをしてください。
学会報告や論文発表をした場合は、SSJDA Direct上で「成果登録」を行ったうえで、実際の書籍、論文、報告書、学会抄録等をSSJデータアーカイブまでご郵送ください。詳しくはこちらをご参照ください。論文等はSSJデータアーカイブに保管するとともに、データの寄託者にお渡ししております。

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