東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター

著書・論文

2021年

  1. 中村高康・三輪哲・石田浩編,2021,『少子高齢社会の階層構造1 人生初期の階層構造』東京大学出版会.
  2. 仲修平,2021,「自営業の衰退と再生──雇われない働き方をどう支えるか」櫻井純理(編)『どうする日本の労働政策──いま社会政策に何ができるのか②』ミネルヴァ書房,148-160.
  3. 大久保将貴,2021,「パネルデータ分析における固定効果モデルの取扱説明書」『社会科学研究』72(1): 1-14.
  4. 有田伸*・仲修平,2021,「変化の向き等を区別したパネルデータ分析の実践――それでも使いたいあなたに」『東京大学社会科学研究所パネル調査プロジェクトディスカッションペーパーシリーズ』134: 1-19.
  5. 百瀬由璃絵,2021,「30代前半期における貸与型奨学金の返済」『東京大学社会科学研究所パネル調査プロジェクトディスカッションペーパーシリーズ』133: 1-11.
  6. 山口泰史,2021,「東大社研・高卒パネル調査(JLPS-H)における初期脱落の影響とそれにともなうバイアスの補正」『東京大学社会科学研究所パネル調査プロジェクトディスカッションペーパーシリーズ』132: 1-9.
  7. 鈴木富美子,2021,「手探りで模索するキャリア――大卒文系女子とライフコース」『東京大学社会科学研究所パネル調査プロジェクトディスカッションペーパーシリーズ』131: 1-13.
  8. 小山田建太,2021,「今日の若者にとっての「自立」に関する考察――若者の「生きがい」に焦点化して」『東京大学社会科学研究所パネル調査プロジェクトディスカッションペーパーシリーズ』130: 1-11.
  9. 伊藤秀樹,2021,「高校での校則指導と卒業後の「幸せ」――厳格な校則指導は進路満足度・生活満足度を高めるのか」『東京大学社会科学研究所パネル調査プロジェクトディスカッションペーパーシリーズ』129: 1-11.
  10. 石田浩・石田賢示・大久保将貴,2021,「パネル調査からみるコロナ禍の人々の生活と意識――「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査2020年ウェブ特別調査」の結果から」『東京大学社会科学研究所パネル調査プロジェクトディスカッションペーパーシリーズ』128: 1-27.
  11. 仲修平,2021,「日本における自営業の変遷──地域別にみる雇われない働き方の仕事環境」『日本政策金融公庫論集』2: 50-69.
  12. Cato, Susumu, Takashi Iida, Kenji Ishida, Asei Ito, Hiroto Katsumata, Kenneth Mori McElwain, Masahiro Shoji, 2021, "The Bright and Dark Sides of Social Media Usage during the COVID-19 Pandemic: Survey Evidence from Japan," International Journal of Disaster Risk Reduction, 54: 102034.

2020年

  1. 石田浩・有田伸・藤原翔編著,2020,『人生の歩みを追跡する』勁草書房.
  2. 多喜弘文,2020,『学校教育と不平等の比較社会学』ミネルヴァ書房.
  3. Arita, Shin, 2020, Education and Social Stratification in South Korea, University of Tokyo Press.
  4. 石田浩,2020,「『親子関係についての人生振り返り調査』からみた親子関係の世代間連鎖」『新情報』108: 1-8.
  5. 石田浩,2020,「親子関係の世代間連鎖――「親子関係についての人生振り返り調査」の結果から」『東京大学社会科学研究所パネル調査プロジェクトディスカッションペーパーシリーズ』127: 1-10.
  6. 百瀬由璃絵,2020,「子どもの頃の負の経験がメンタルヘルスに与える影響」『東京大学社会科学研究所パネル調査プロジェクトディスカッションペーパーシリーズ』126: 1-9.
  7. 百瀬由璃絵・山口泰史・鈴木富美子,2020,「高卒15年目の、学校教育の効果と奨学金返済、夫婦ペアデータによる夫の子育てと認識のズレ――高卒パネル調査wave16の結果から」『東京大学社会科学研究所パネル調査プロジェクトディスカッションペーパーシリーズ』125: 1-17.
  8. 石田浩・石田賢示・三輪哲・大久保将貴,2020,「「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査(JLPS)2019」にみる若年・壮年者の初職への移行、職業キャリア、結婚活動、介護問題(前編)」『中央調査報』755: 1-11.
  9. 石田浩・石田賢示・三輪哲・大久保将貴,2020,「「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査(JLPS)2019」にみる若年・壮年者の初職への移行、職業キャリア、結婚活動、介護問題(後編)」『中央調査報』756: 1-9.
  10. 眞田英毅,2020,「いじめの経験割合、および被害者の属性――若年継続サンプルと若年リフレッシュサンプルによる比較」『東京大学社会科学研究所パネル調査プロジェクトディスカッションペーパーシリーズ』124: 1-13.
  11. 池田岳大,2020,「JLPS-Y2007とJLPS-R2019を用いた男女差の2時点間比較」『東京大学社会科学研究所パネル調査プロジェクトディスカッションペーパーシリーズ』123: 1-44.
  12. 小川和孝,2020,「東大社研・若年壮年パネル調査における横断ウェイトの作成」『東京大学社会科学研究所パネル調査プロジェクトディスカッションペーパーシリーズ』122: 1-10.
  13. 石田浩・石田賢示・大久保将貴,2020,「パネル調査から見る初職への移行、職業キャリア、介護問題――「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査2019」の結果から」『東京大学社会科学研究所パネル調査プロジェクトディスカッションペーパーシリーズ』121: 1-21.
  14. 柳下実,2020,「世帯のマネジメントという家事労働──「生活時間のやりくり・組み立て」に着目して」『社会学評論』70(4): 343-359.
  15. 柳下実,2020,「公的・私的領域の性別分離の計量ジェンダー分析――配偶者や子どもを持つことは男女の家の外・中で過ごす時間にどのような影響を与えるのか?」『年報社会学論集』33: 145-156.
  16. Fujihara, Sho. 2020. "Socio-Economic Standing and Social Status in Contemporary Japan: Scale Constructions and Their Applications," European Sociological Review, 36(4): 548-561.
  17. 俣野美咲,2020,「若年・壮年期における親との再同居の規定要因」『ソシオロジスト』22: 125-143.
  18. Kawaguchi, Daiji and Ayako Kondo, 2020, "The Effects of Graduating from College during a Recession on Living Standards," Economic Inquiry, 58: 283-293.
  19. 竹内麻貴,2020,「育児サポートの利用可能性と大学生による地域活動への期待」『山形大学人文社会科学部研究年報』18: 217-228.
  20. Ishida, Kenji and Jacques Wels, 2020, "The Reciprocal Relationship between Unemployment and Social Isolation: A Longitudinal Approach Using the Japanese Life Course Panel Survey," JLPS Project Discussion Paper Series, 120: 1-22.
  21. 大久保将貴,2020,「パネル条件付けバイアスの新たな識別方法」『東京大学社会科学研究所パネル調査プロジェクトディスカッションペーパーシリーズ』119: 1-12.
  22. 仲修平・三輪哲,2020,「東大社研パネル調査リフレッシュサンプルの基礎分析」『東京大学社会科学研究所パネル調査プロジェクトディスカッションペーパーシリーズ』118: 1-11.
  23. 竹内麻貴,2020,「子どもの誕生が親の健康に与える影響の基礎的分析」『東京大学社会科学研究所パネル調査プロジェクトディスカッションペーパーシリーズ』117: 1-12.
  24. 柳下実・不破麻紀子,2020,「独立変数の変動の有無・変化の方向性を考慮したモデルの比較検討――就業状況の変化と家事頻度を例に」『東京大学社会科学研究所パネル調査プロジェクトディスカッションペーパーシリーズ』116: 1-20.
  25. 田中茜, 2020, 「女性の働き方の実態と希望――第1子出産に着目して」『東京大学社会科学研究所パネル調査プロジェクトディスカッションペーパーシリーズ』115: 1-10.
  26. Cato, Susumu, Takashi Iida, Kenji Ishida, Asei Ito, Kenneth McElwain Mori, 2020, "The Effect of Soft Government Directives About Covid-19 on Social Beliefs in Japan," SSRN Discussion Paper, 1-17.
  27. Shoji, Masahiro, Susumu Cato, Takashi Iida, Kenji Ishida, Asei Ito, Kenneth Mori McElwain, 2020, "COVID-19 and Social Distancing in the Absence of Legal Enforcement: Survey Evidence from Japan," MPRA Paper, 1-42.
  28. 三輪哲・石田賢示・下瀬川陽,2020,「社会科学におけるインターネット調査の可能性と課題」『社会学評論』71(1): 29-49.
  29. Cato, Susumu, Takashi Iida, Kenji Ishida, Asei Ito, Kenneth Mori McElwain, Masahiro Shoji, 2020, "Social Distancing as a Public Good under the COVID-19 Pandemic," Public Health, 188: 51-53.

2019年

  1. 石田浩・大久保将貴・石田賢示,2019,「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査 (JLPS)22018 」からわかる若年・壮年者の暮らしむき、介護、社会ネットワークの実態(前編)」『中央調査報』743: 1-10.
  2. 石田浩・大久保将貴・石田賢示,2019,「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査 (JLPS)22018 」からわかる若年・壮年者の暮らしむき、介護、社会ネットワークの実態(後編)」『中央調査報』744: 1-14.
  3. 佐藤博樹・石田浩編著,2019,『格差の連鎖と若者シリーズ 第2巻 出会いと結婚』勁草書房.
  4. 柳下実,2019,「結婚・子どもを持つことが男女の家の外・中で過ごす時間に与える影響――生活時間変数の基礎分析」『東京大学社会科学研究所パネル調査プロジェクトディスカッションペーパーシリーズ』114: 1-14.
  5. 小山田建太・山口泰史・鈴木富美子,2019,「高卒14年目の相談ネットワーク、子育て、夫婦ペアデータからみた 夫の家事・子育て:高卒パネル調査wave15の結果から」『東京大学社会科学研究所パネル調査プロジェクトディスカッションペーパーシリーズ』113: 1-22.
  6. 石田浩・石田賢示・大久保将貴,2019,「パネル調査から見る暮らしむき、社会ネットワーク、介護――「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査2018」の結果から」『東京大学社会科学研究所パネル調査プロジェクトディスカッションペーパーシリーズ』112: 1-19.
  7. 小山田建太,2019,「若者の多様なキャリアを承認する「自立」観:親子を対象とした高卒パネル調査インタビューより」『東京大学社会科学研究所パネル調査プロジェクト ディスカッションペーパーシリーズ』111: 1-15.
  8. 俣野美咲,2019,「パネルデータからみる若者の自立と親子関係」『東京大学社会科学研究所パネル調査プロジェクトディスカッションペーパーシリーズ』110: 1-11.
  9. Fujihara, Sho and Fumiya Uchikoshi, 2019, "Declining Association with Persistent Gender Asymmetric Structure: Patterns and Trends in Educational Assortative Marriage in Japan, 1950-1979," Research in Social Stratification and Mobility, 60: 66-77.
  10. Emily Hannun, Hiroshi Ishida, Hyunjoon Park, and Tony Tam, 2019, "Education in East Asian Societies: Postwar Expansion and the Evolution of Inequality," Annual Review of Sociology, 45: 625-647.
  11. 石田賢示,2019,「余暇活動の構造とその階層差――平成23年社会生活基本調査を用いた実証分析」『社会科学研究』70(1): 29-49.
  12. 石田賢示,2019,「日本における移民の地位達成構造――第1・第2世代移民と日本国籍者との比較分析」駒井洋(監修)・是川夕(編)『人口問題と移民――日本の人口・階層構造はどう変わるのか』明石書店,92-113.
  13. Ishida, Kenji, Shin Arita, Keiko Genji, Mei Kagawa, 2019, "Structural and Institutional Aspects Surrounding Japanese Self-Initiated Expatriates' Career Opportunities in East and Southeast Asian Societies," Economic and Social Changes: Facts, Trends, Forecast, 12(5): 175-191.
  14. 柳下実・不破麻紀子,2019,「離婚と家事労働――離別者の親同居の効果に着目して」『家族社会学研究』31(1): 7-18.
  15. Gong, Shun and Kikuko Nagayoshi, 2019, "Japanese Attitudes Toward China and the United States: A Sociological Analysis," Chinese Sociological Review, 51(3): 251-270.
  16. 俣野美咲,2019,「若年・壮年期における親との再同居の規定要因」『ソシオロジスト』22: 125-143.
  17. 小川和孝,2019,「パネルデータにおける脱落と収入の分析――クロスセクションデータとの比較から」『年報社会学論集』32: 73-83.
  18. 仲修平,2019,「自営専門職の拡大とその行方――新しい「働き方」に希望はあるか?」『職場の人権』107: 29-38.
  19. 大久保将貴,2019,「因果推論の道具箱」『理論と方法』34(1): 20-34.
  20. Fujihara, Sho, 2019, "Construction of Occupational Status Scales for the Analysis of Data from the Survey on Time Use and Leisure Activities," Journal of Social Science (Shakai Kagaku Kenkyu), 70(1): 51-72.
  21. 藤原翔,2019,「教育社会学における因果推論」『理論と方法』34(1): 65-77.
  22. 三輪哲,2019,「中年単身層における生活様式と意識にみられるジェンダー差」『家族社会学研究』31(2): 160-171.
  23. Kondo, Ayako and Masahiro Shoji, 2019, "Peer Effects in Employment Status: Evidence from Housing Lotteries," Journal of Urban Economics, 113: 103195.
  24. Kondo, Ayako, 2019, "Impact of Increased Long-term Care Insurance Payments on Employment and Wages in Formal Long-term Care," Journal of the Japanese and International Economies, 53: 101034.
  25. 鈴木富美子・佐藤香,2019,「夫婦の危機が始まるとき――パネルデータからみた結婚満足度」玄田有史・飯田高編『危機対応の社会科学 下――未来への手応え』東京大学出版会,319-347.
  26. 山口泰史,2019,「高校在学時を起点とするパネル調査における初期標本脱落とバイアスの補正――「東大社研・高卒パネル調査」を事例として」『社会と調査』23: 66-70.
  27. 石田賢示,2019,「移民受け入れへの態度をめぐるジレンマ――個人のライフコースに着目して」東大社研・玄田有史・飯田高(編)『危機対応の社会科学 上――想定外を超えて』東京大学出版会,313-338.
  28. 藤原翔,2019,「教育,家族,危機――学校に対する評価の社会経済的差異とその帰結」東大社研・玄田有史・飯田高(編)『危機対応の社会科学 上――想定外を超えて』東京大学出版会,283-311.
  29. 有田伸,2019,「考えたくない事態にどう対応するか?――災害への備えとネガティブ・ケイパビリティ」東大社研・玄田有史・飯田高編『危機対応の社会科学 下――未来への手応え』東京大学出版会,349-369.

2018年

  1. 石田浩・藤原翔・白川俊之・石田賢示,2018,「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査(JLPS)2017」の分析結果にみる若年・壮年者の働き方、生活時間、世代間支援の実態(前編)」『中央調査報』732: 1-16.
  2. 石田浩・藤原翔・白川俊之・石田賢示,2018,「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査(JLPS)2017」の分析結果にみる若年・壮年者の働き方、生活時間、世代間支援の実態(後編)」『中央調査報』732: 1-12.
  3. 中澤渉,2018,『日本の公教育――学力・コスト・民主主義』中公新書.
  4. 竹内麻貴,2018,「現代日本におけるMotherhood Penaltyの検証」『フォーラム現代社会学』 17: 93-107.
  5. Fujihara, Sho, Toru Kikkawa, and Carmi Schooler, 2018, "Work Made Us What We Are: Complexity of Work, Self-directedness of Orientation, and Intellectual Flexibility of Older US and Japanese Men," Research in Social Stratification and Mobility, 54: 36-45.
  6. Ishida, Kenji, 2018, "The Status Attainment Structure for Immigrants in Japan: An Empirical Analysis Comparing Native Japanese with First- and Second-Generation Immigrants," ISS Discussion Paper Series, F-189: 1-23.
  7. 白波瀬佐和子・石田浩,2018,「少子高齢社会における社会階層とライフコース――出身階層のライフイベントへの効果に着目して」『理論と方法』33(2): 185-201.
  8. 藤原翔,2018,「「危機意識」の背景と影響――保険加入とリスク評価」東大社研・玄田有史・有田伸(編)『危機対応学――明日の災害に備えるために』勁草書房,50-81.
  9. 石田賢示,2018,「孤立と信頼――平時と災害時の関連性」東大社研・玄田有史・有田伸(編)『危機対応学――明日の災害に備えるために』勁草書房,174-203.
  10. 有田伸,2018,「限られた物資をどう配るか?――危機時の配分という課題」東大社研・玄田有史・有田伸(編)『危機対応学――明日の災害に備えるために』勁草書房,204-230.
  11. Ishida, Kenji, Shin Arita, Keiko Genji, Mei Kagawa, 2018, "The Opportunity Structure for the Local Employment of Japanese Workers in Hong Kong: A Perspective from Staffing Agencies," ISS Discussion Paper Series, F-190, 1-20.
  12. Ishida, Kenji, 2018, "Life Course Events and Attitudes toward Immigrant Inflow in Japan: An Analysis of the Japanese Life Course Panel Survey Data," Japanese Life Course Panel Surveys Discussion Paper Series, 109: 1-26.
  13. 小山田建太・元濱奈穂子・山口泰史・伊藤秀樹,2018,「高卒13年目の能力認識、転職状況、政治意識、家事・子育て――高卒パネル調査wave14の結果から」『東京大学社会科学研究所パネル調査プロジェクトディスカッションペーパーシリーズ』108: 1-21.
  14. 山口泰史,2018,「東大社研・高卒パネル調査(JLPS-H)における標本脱落状況の検討」『東京大学社会科学研究所パネル調査プロジェクトディスカッションペーパーシリーズ』107: 1-10.
  15. 小川和孝,2018,「パネルデータにおける脱落と収入の分析――クロスセクションデータとの比較から」『東京大学社会科学研究所パネル調査プロジェクトディスカッションペーパーシリーズ』106: 1-19.
  16. Kondo, Ayako, 2018, "The Effects of Supply Chain Disruptions Caused by the Great East Japan Earthquake on Workers", Japan and the World Economy, 47: 40-50.
  17. Tabuchi, Takahiro, Sho Fujihara, Tomohiro Shinozaki, and Hiroyuki Fukuhara, 2018, "Determinants of High-School Dropout: A Longitudinal Study in a Deprived Area of Japan," Journal of Epidemiology, 28(11): 458-464.
  18. 藤原翔,2018,「親の教育意識の類型と子どもに対する教育期待――潜在クラスモデルによるアプローチ」中村高康・平沢和司・荒牧草平・中澤渉(編)『教育と社会階層――ESSM全国調査からみた学歴・学校・格差』東京大学出版会,149-167.

2017年

  1. 石田浩編著,2017,『格差の連鎖と若者シリーズ 第1巻 教育とキャリア』勁草書房.
  2. 石田浩・三輪哲・小川和孝・有田伸,2017,「「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査(JLPS)2016」の分析結果にみる若年・壮年者の離家経験、長時間労働と家族形成、子ども保険への加入、危機への意識(前編)」『中央調査報』719: 1-9.
  3. 石田浩・三輪哲・小川和孝・有田伸,2017,「「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査(JLPS)2016」の分析結果にみる若年・壮年者の離家経験、長時間労働と家族形成、子ども保険への加入、危機への意識(後編)」『中央調査報』720: 1-9.
  4. 佐藤香編著,2017,『格差の連鎖と若者シリーズ 第3巻 ライフデザインと希望』勁草書房.
  5. 高橋和子・多喜弘文・田辺俊介・李偉,2017,「社会学における職業・産業コーディング自動化システムの活用」『自然言語処理』24(1): 135-170.
  6. 柳下実・不破麻紀子,2017,「就業継続意向・雇用の不安定性は未婚女性の希望する結婚までの期間に影響を与えるか?――結婚意識の期間的側面」『家族社会学研究』29(2): 142-154.

2016年

  1. 不破麻紀子・柳下実,2016,「未婚女性の学歴と結婚への関心:『結婚してもしなくてもよい』に着目して」『理論と方法』31(2): 226-239.
  2. 有田伸,2016,『就業機会と報酬格差の社会学――非正規雇用・社会階層の日韓比較』東京大学出版会.
  3. Fujihara, Sho and Hiroshi Ishida. 2016. "The Absolute and Relative Values of Education and the Inequality of Educational Opportunity: Trends in Access to Education in Postwar Japan," Research in Social Stratification and Mobility 43: 25-37.
  4. 石田浩・有田伸・藤原翔・小川和孝,2016,「『働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査 (JLPS)2015』から見る非認知的スキル、 仕事の負担、結婚に影響する意識、資産の不平等 (前編)」『中央調査報』707: 1-7.
  5. 石田浩・有田伸・藤原翔・小川和孝,2016,「『働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査 (JLPS)2015』から見る非認知的スキル、 仕事の負担、結婚に影響する意識、資産の不平等 (後編)」『中央調査報』708: 1-7.

2015年

  1. 藤原翔,2015,「教育意識の個人間の差異と個人内の変化――「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査(JLPS)データを用いた分析」」『社会と調査』15: 40-47.(2016年11月20日 一般社団法人社会調査協会『社会と調査』賞)
  2. 石田浩,2015,「東大社研パネル調査プロジェクト『働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査(Japanese Life Course Panel Surveys)」『社会と調査』14: 101.
  3. 石田浩・有田伸・藤原翔・朝井友紀子,2015,「「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査(JLPS)2014」からわかる若年・壮年者の働き方・希望の意識・ボランティア活動」『中央調査報』693: 1-11.
  4. 村上あかね,2015,「年轻人的社交与结婚活动的真实情况――通过全国调查进行分析」山田昌弘編・周洁滑美琴译『"婚活"现象的社会学――日本的择偶现状』世界知识出版社,23-36.
  5. 中澤渉,2015,「教育費について我々は何を考えるべきか」『中央公論』129(6): 42-49.

2014年

  1. 石田浩・有田伸・藤原翔・朝井友紀子,2014,「「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査(JLPS)2013」からわかる若年・壮年者の希望・働き方・喫煙」『中央調査報』680: 1-9.
  2. Ishida, Hiroshi. 2014. "The Lost Decade: Comprehensive Study on Chain and Accumulation of Disparities and Life Course Transformation of Young People in Contemporary Japan." International Innovation 166:62-4.
  3. 茂木暁,2014,「日本女性の結婚への移行の再検討――夫婦の『出会い方』の違いに注目して」『人口学研究』50: 55-74.
  4. 中澤渉,2014,『なぜ日本の公教育費は少ないのか――教育の公的役割を問いなおす』勁草書房.
  5. 小川和孝,2014,「高卒者の初職地位達成における雇用主の選抜メカニズムに関する研究――学校経由の就職の効果についての再検討」『教育社会学研究』94: 195-215.

2013年

  1. 有田伸,2013,「変化の向き・経路と非変化時の状態を区別したパネルデータ分析――従事上の地位変化がもたらす所得変化を事例として」『理論と方法』28: 69-85.
  2. 石田浩・有田伸・田辺俊介・大島真夫,2013,「「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査(JLPS)2012」にみる「不安社会」日本と「大人になること」の難しさ」『中央調査報』 667: 1-5.
  3. Ishida, Hiroshi. 2013. "The Transition to Adulthood among Japanese Youths: Understanding Courtship in Japan." Annals of the American Academy of Political and Social Science 646:86-106.
  4. Ishida, Hiroshi. 2013. "Inequality in Workplace Conditions and Health Outcomes." Industrial Health 51:501-513.
  5. Ishida, Kenji. 2013. "The Effect of Skill Development Outside Workplaces on Gaining Regular Employment." CSSI Working Paper Series 8:1-15.
  6. Kan, Mari. 2013. "Being out of Work and Health among Younger Japanese Men: A Panel Data Analysis." Industrial Health 51:514-23.
  7. Kariya, Takehiko. 2013. "The State's Role and Quasi-market in Higher Education: Japan's Trilemma." Goodman, R., Kariya. T., and Taylor, J. eds. Higher Education and the State: Changing Relationships in Europe and East Asia. Symposium Books, 217-34.
  8. 中澤渉,2013,「通塾が進路選択に及ぼす因果効果の異質性――傾向スコア・マッチングの応用」『教育社会学研究』92: 151-74.

2012年

  1. Hayashi, Yusuke. 2012. "The Effect of Married Couples' Incomes on Marital Satisfaction." Social Science Japan 47:13-6.
  2. Ishida, Hiroshi and Satoshi Miwa. 2012. "School Discipline and Academic Achievement in Japan" R. Arum and M. Velez eds. Improving Learning Environments. Stanford University Press, 163-95.
  3. 石田浩,2012,「社会科学における因果推論の可能性」『理論と方法』27(1): 1-18.
  4. Ishida, Hiroshi and Akira Motegi. 2012. "Educational Assortative Mating in Japan and the United States." Social Science Japan 47:3-8.
  5. 石田浩・有田伸・吉田崇・大島真夫,2012,「東京大学社会科学研究所の「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査(JLPS)2011」にみる若年・壮年層の格差の実態と意識」『中央調査報』656: 1-7.
  6. 石田賢示,2012,「正規雇用への移動に対する職場外での能力開発の効果」『社会学研究』91: 215-238.
  7. 三輪哲・山本耕資,2012,「世代内階層移動と階層帰属意識」『理論と方法』27(1): 63-83.
  8. 三輪哲,2012,「晩婚化・非婚化のなかの単身者」『季刊家計経済研究』94: 31-42.
  9. 中澤渉,2012,「なぜパネル・データを分析するのが必要なのか――パネル・データ分析の特性の紹介」『理論と方法』27(1): 23-40.
  10. 大島真夫,2012,『大学就職部にできること』勁草書房.
  11. Oshima, Masao. 2012. "The Transition from School to Work: The Role of Job Placement Assistance Provided by Schools." Social Science Japan 47:22-5.
  12. Suzuki, Fumiko. 2012. "Marrying Late or Not at All: Changing Life Course Choices among Young Women in Japan." Social Science Japan 47:17-21.
  13. 戸ケ里泰典,2012,「一般成人男性における心理社会的職場特性と精神健康との関係におけるsense of coherenceの媒介効果」『理論と方法』27(1): 41-62.
  14. Yoshida Takashi. 2012. "The Impact of a Woman's First Job and Non-Regular Employment on Marriage Timing." Social Science Japan 47:9-12.
  15. 吉田崇,2012,「若年女性の初期キャリアとライフコースの変容」『社会学研究』90: 75-96.

2011年

  1. 元治恵子,2011,「若者の就業と結婚に関する意識――高校時代から高卒5年目への変化」『明星大学社会学研究紀要』31: 1-14.
  2. 石田浩・三輪哲,2011,「上層ホワイトカラーの再生産」石田浩・近藤博之・中尾啓子編『現代の階層社会2 階層と移動の構造』東京大学出版会,21-35.
  3. 神林博史・三輪哲,2011,『社会調査のための統計学』技術評論社.
  4. 三輪哲,2011,「女性にキャリア移動における小企業の意味」『日本政策金融公庫論集』10: 59-87.
  5. 三輪哲,2011,「女性のキャリア移動と小企業」日本政策金融公庫総合研究所編『女性が輝く小企業』同友館,111-141.
  6. 中澤渉,2011,「高等教育進学機会の地域間不平等」『東洋大学社会学部紀要』48(2): 5-18.
  7. 中澤渉,2011,「パネル調査データからみる現代日本の若年労働市場――誰が不安定な職業経歴を歩んでいるのか-」『哲学(三田哲学会)』125: 143-165.
  8. 田辺俊介・吉田崇・大島真夫,2011「東京大学社会科学研究所の「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査(JLPS)2010」の結果から」『中央調査報』640: 1-7.

2010年

  1. 平沢和司,2010,「大卒就職機会に関する諸仮説の検討」苅谷剛彦・本田由紀編『大卒就職の社会学――データから見る変化』東京大学出版会,61-85.
  2. Ishida, Hiroshi and David Slater eds. 2010. Social Class in Contemporary Japan. London: Routledge.
  3. 石田浩・村上あかね・有田伸・田辺俊介. 2010,「東京大学社会科学研究所の「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査(JLPS)2009」の結果から」『中央調査報』628: 1-9.
  4. 三輪哲,2010,「友人との紐帯がもつ新規開業促進効果の実証的検討」日本政策金融公庫総合研究所編『新規開業白書2010年版』中小企業リサーチセンター,55-87.
  5. 村上あかね,2010,「若者の交際と結婚活動の実態――全国調査からの分析」山田昌弘編『「婚活」現象の社会学――日本の配偶者選択のいま』東洋経済新報社,43-64.
  6. 中澤渉,2010,「教育と労働――正規/非正規雇用の壁と学歴」早坂裕子・広井良典・天田城介編『社会学のつばさ――医療・看護・福祉を学ぶ人のために』ミネルヴァ書房: 106-122.
  7. 中澤渉,2010,「メンタル・ヘルスのパネルデータ分析」『東洋大学社会学部紀要』47(2): 83-95.
  8. 大島真夫,2010,「大学就職部の斡旋機能とその効果」苅谷剛彦・本田由紀編『大卒就職の社会学――データから見る変化』東京大学出版会,129-50.
  9. 佐藤博樹・永井暁子・三輪哲編,2010,『結婚の壁――非婚・晩婚の構造』勁草書房.

2009年

  1. Satoko Fukahori, 2009, "The Job Aspirations of Japanese Youths: Gender Bias and Higher Education Impact,"Social Science Japan, 40: 7-10.
  2. 石田浩・三輪哲,2009,「階層移動から見た日本社会―長期的趨勢と国際比較―」『社会学評論』第59巻4号,648-662.
  3. 石田浩・三輪哲・村上あかね,2009,「「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査(JLPS)2008」にみる現代日本人のライフスタイルと意識」『中央調査報』616: 1-7.
  4. Hiroshi Ishida, 2009, "Japanese Life Course Panel Survey and Educational Attainment of Youth," Social Science Japan, 40: 3-6.
  5. Wataru Nakazawa, 2009, "Does the Japanese Scholarship Loan Programs Reduce Inequality of Opportunities for Access to Universities?" Social Science Japan, 40: 11-14.
  6. Masao Oshima, 2009, "University Student Job Hunting and University Career Placement Divisions," Social Science Japan, 40: 15-18.

2008年

  1. 石田浩,2008,「世代間階層継承の趨勢―生存分析によるアプローチ―」『理論と方法』第23巻2号: 41-63.
  2. Hiroshi Ishida, 2008, "Japan: Educational Expansion and Inequality in Access to Higher Education," in Stratification in Higher Education: A Comparative Study, edited by Yossi Shavit, Richard Arum, and Adam Gamoron (Stanford: Stanford University Press), 63-86.
  3. 石田浩,2008,「世代間移動の生存分析アプローチ」,渡邊勉編,『世代間移動と世代内移動』,2005年SSM調査研究会,55-74.
  4. 石田浩・三輪哲・大島真夫,2008,「東京大学社会科学研究所のパネル調査について-働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査(JLPS)2007の結果から-」『中央調査報』604号,1-7.

著書・論文2008年

  1. 石田浩,2008,「世代間階層継承の趨勢―生存分析によるアプローチ―」『理論と方法』第23巻2号: 41-63.
  2. Hiroshi Ishida, 2008, "Japan: Educational Expansion and Inequality in Access to Higher Education," in Stratification in Higher Education: A Comparative Study, edited by Yossi Shavit, Richard Arum, and Adam Gamoron (Stanford: Stanford University Press), 63-86.
  3. 石田浩,2008,「世代間移動の生存分析アプローチ」,渡邊勉編,『世代間移動と世代内移動』,2005年SSM調査研究会,55-74.
  4. 石田浩・三輪哲・大島真夫,2008,「東京大学社会科学研究所のパネル調査について-働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査(JLPS)2007の結果から-」『中央調査報』604号,1-7.

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