東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター

2015年SSM調査

2015年SSM調査の非制限公開疑似データ

データについて
●調査番号 u002
●調査名 2015年SSM日本調査,2015(非制限公開疑似データ)
●寄託者 2015SSM調査管理委員会

 本データは、実際のデータ(調査番号1508)をもとに作成された、疑似データです。2,000ケースを無作為抽出したうえで、変数を大幅に減らし、回答には無作為にノイズを混入させています。利用資格に制限はなく、誰でも利用できます。

(1)基本変数について
 性別、年齢、現職(従業上の地位)、学歴、個人年収の基本変数については、集計や分析をしやすくするために、元の変数から加工したうえで、データセットに含めています。

(2)その他の変数について
面接調査票の質問項目のうち、仕事の満足度、現在の職場の特質(ワークライフバランスなど)、兄弟姉妹数、15歳時の暮らし向き、親の仕事(従業上の地位)、親の学歴、婚姻状況、同居家族人数、現在の住居、生活満足度、階層帰属意識、をデータセットへと含めています。これらについては、変数ラベルや値ラベルをみることで、質問文や選択肢の意味がわかるようになっています。

欠損値について(無回答と非該当)
 基本的にはデータのうち、「無回答」には9ないし99...の値が付されています。また、「非該当」には8、98、998、88...の値が付されています。「わからない」には「無回答」より一桁少ない99...の値が付されています。
二次分析の結果発表について
 本データは、教育、分析練習等のためのものであり、二次分析の結果は、学術的な実証研究の結果とみなすことはできません。学術的な研究で用いたい方は、SSJDA Directより実際のデータ(調査番号1508)の利用申請をしてください。
データのダウンロード
u002
利活用事例
「社会統計学入門〔三訂版〕」
林拓也
A5判,244項,放送大学教育振興会,2024年3月
ISBN:978-4-595-32478-9

第12章:連続変数間の関連(2):さまざまな相関係数
第13章:回帰分析(1):回帰分析の基礎

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