東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター

SSJDAパネル調査

調査に関するQ & A

この調査にご協力いただく上で、対象者の皆様がお感じになる疑問について、Q & Aの形でお答えいたします。必要に応じてご覧ください。

この調査をしているのは誰ですか?

東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター准教授の藤原翔が研究代表となり、日本の複数の研究者からなるプロジェクトを組織し、「暮らしと仕事に関する全国オンライン調査」を企画しています。この調査プロジェクトは、日本学術振興会(JSPS)科研費の助成を受けたものです(課題番号:JP21K18131)。

調査実施にあたっては、株式会社サーベイリサーチセンターに委託しております。株式会社サーベイリサーチセンター(https://www.surece.co.jp/)は、一般財団法人日本情報経済社会推進協会からプライバシーマークを受けた、1975年に創設された歴史ある調査会社のひとつです。調査についてご不明の点がありましたら、株式会社サーベイリサーチセンターにお問い合わせください。

お問い合わせ先TEL: 0120-113-757
お問い合わせ先E-mail: kurashi_job[at]surece.co.jp ([at]を@に変えてください)

なぜわたしが選ばれたのですか?

学術研究目的での住民基本台帳の閲覧の申請によって、以下の図のように日本全国にお住まいの方から計5,000名をくじ引きのような方法(無作為抽出法)で選び出し、皆様に継続的な調査をお願いしています。2021年2月から3月にかけての調査にご協力いただいた方のなかで、継続調査のご案内の送付にご同意いただいたみなさまに、このたび改めてお願いを差し上げております。

なぜこのようなアンケートが必要なのですか?

現在の日本社会では、少子高齢化や雇用の不安定化とともに、働き方やライフスタイルが大きく変化しています。また、価値観も多様化し、さまざまな考え方や意見があります。またこのような価値観や意識は、ご家族の状況や時代によって大きく変化していると考えられます。こうした状況を受け、本調査では調査対象者の皆様の、学校経験、ご家庭、お仕事、価値観、政治に関するお考えなどを、長期的な視点から明らかにしようとしています。このような長期的な視点に立った調査は日本ではあまり行われておらず、政策などを考える上で非常に貴重な資料となると考えられます。

なぜ細かい学校や家族のことまで聞くのですか?

中学校や高校の状況は地域によって異なってきます。本調査は全国調査であるため、それぞれの地域における実態を明らかにする上でも、細かい学校(どのような学校や学部・学科に行っていたのか)の情報が重要となってきます。また、ご家族の状況は本調査プロジェクトにとって、非常に重要な情報となっております。ご職業、学歴、収入、ご家族の状況など大変お答えづらい質問が多くあるかとは思いますが、これらの情報は外部に漏れるようなことや他の目的で利用されることは絶対にございませんので、是非ご記入いただければ幸いです。

自分や家族のプライバシーは守られるのですか?

回答者の皆様のプライバシーを守ることが、最も重要なことだと認識しております。したがいまして、次の3つの方法でプライバシーの保護に万全を尽くします。

    あなた様のお名前・ご住所などの個人情報は、調査業務委託先である株式会社サーベイリサーチセンターが厳重に管理いたします。株式会社サーベイリサーチセンターは、一般財団法人日本情報経済社会推進協会の審査を受け、適正なプライバシー保護を行っている機関の証となる「プライバシーマーク」を認定されている信頼できる機関です。
    あなた様のお名前・ご住所を除いた、個人情報の含まれないオンラインの調査への回答情報がデータとして分析されます。研究者の側で、あなた様のお名前、ご住所の情報を保有することはございません。分析は、平均値や割合などの集計レベルで行いますので、回答から個人の特定は不可能です。
    株式会社サーベイリサーチセンターが管理するあなた様のお名前・ご住所などの個人情報は、謝礼の送付と、今後の継続調査に関する目的以外で用いることは決してございません。

WEB以外の方法で回答することはできますか?

今回は、WEB以外の方法では調査を実施しておりません。WEBでの回答環境をお持ちでない方には、ご参加がいただけず申し訳ございません。こちらのプロジェクトにつきましては、随時最新情報を更新してまいります。ぜひご関心をお持ちいただければ幸いです。

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