東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター

公開セミナー(1997~2002)

第2回(1997年10月31日) 「マイクロデータの二次分析の意義と可能性」(参加のべ75名)

1 セミナーの概要

SJJデータ・アーカイブは、1998年4月1日から調査データの提供を開始する予定です。それに先立ち、マイクロデータの二次分析の意義と可能性について理解を深めることを目的として、国内・国外のデータ・アーカイブを利用している研究者から講演いただきました。

2 プログラム
  • (1) レヴァイアサン・データセットの特徴と活用法
    :政治意識・投票行動等に関するデータセット
    田中愛治(青山学院大学法学部教授)
  • (2) アメリカにおけるマイクロデータの二次分析による研究の現状
    :ICPSRの活動など
    秋山弘子(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
  • (3) 戦後日本の労働調査の二次分析の試み
    :新規学卒者労働市場調査の分析
    石田浩(東京大学社会科学研究所助教授)
  • (4) 内外マイクロデータの入手と教育・研究への活用
    :General Social Survey、British Social Attitudes Survey、
    International Social Survey Programmeのデータセット等
    佐藤博樹(東京大学社会科学研究所教授)

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