東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター

公開セミナー(1997~2002)

第4回(2000年11月20日) 「公開データを利用した研究と教育」(参加のべ59名)

1 セミナーの概要

データを利用した研究成果についてご報告をお願いするとともに,公開されたマイクロデータを利用した研究と教育のあり方について検討しました。

2 プログラム

第1部.SSJデータ・アーカイブを利用した研究成果

  • ○新規開業の満足度
    新規開業実態調査(国民生活金融公庫総合研究所)を利用して
    (社)日本経済研究センター研究員 原田信行
  • ○ホームヘルパーの賃金決定に関する要因分析
    地域における高齢者福祉サービスに関する調査((財)連合総合生活開発研究所)を利用して
    同志社大学文学部専任講師 浦坂純子
  • ○老後生活の経済分析 ―老後貯蓄と公的年金・退職金の代替関係―
    公的保障と自助努力に関する意識調査((財)生命保険文化センター)を利用して
    大阪大学経済学研究科博士後期課程 若林緑
  • ○情報化と所得格差と学校教育 JGSS(日本版総合的社会調査)
    第2回予備調査(大阪商業大学・東京大学社会科学研究所)を利用して
    東京大学社会科学研究所助手 大井方子

第2部 シンポジウム

  • パネリスト
    明治大学政治経済学部教授 安藏伸治
    東京都立大学人文学部助教授 稲葉昭英
    大阪商業大学総合経営学部助教授 岩井紀子
    立教大学社会学部専任講師 村瀬洋一
  • 司会
    東京大学社会科学研究所日本社会研究情報センター教授 佐藤博樹

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