東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター

計量分析セミナー

2013年 特別講演

階層線形モデル(HLM)のパネル調査分析への応用

講師
宮崎康夫(ヴァージニア工科大学教育学大学院准教授)
日時

2013年7月26日(金)15時~18時

ポスターはこちら

場所
東京大学本郷キャンパス 赤門総合研究棟 5階センター会議室(549号室)
受講者
最大30名
受講料
無料
受講要件
どなたでも参加いただけます。
申込期間
2013年7月23日(火)まで
定員に達したため締め切りました
申込方法
お名前、ご所属、職位または学年をご記入の上、件名を"計量分析セミナー特別講演(宮崎先生)申込"で statsemi@iss.u-tokyo.ac.jp までご送信ください。

内容
階層線形モデル(HLM)は、縦断研究(追跡調査、パネル調査)データの分析に有効な統計分析方法として、広く教育学、心理学、社会学などの領域で採用されている。HLM法は柔軟であり、個人内の時間的変化と個人差のありようを表現する記述モデルとして用いた後、引き続きそれらの変化や違いを、関連する様々な要因により説明する説明モデルとして利用することができる。 HLM法を応用したパネル調査データ分析手法を解説する。今回は共分散構造分析モデル(Structural Equation Model)によるパネルデータの分析法、Cross-lagged Model などについても紹介する。

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