Center for Social Research and Data Archives (CSRDA)

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2020年度参加者公募型共同研究(二次分析研究会)

参加資格・条件

 参加資格があるのは、大学の教員、修士以上の大学院生および公的研究機関の研究者です。民間企業および民間シンクタンクの研究員の方については、SSJデータアーカイブにデータをご寄託いただいている機関に属する方のみが参加可能です。
 なお、分析方法の学習会・勉強会・講習ではありませんので、ご自身でSAS、SPSS、Stata、Rなどの統計ソフトが利用できる方、もしくはその利用方法をご自身で習得できる方の参加に限らせていただきます。

 申請書の研究計画等を総合的に考慮し、本センター協議会で審議・選考のうえ参加者が決定されます。審議・選考の結果、ご参加いただけない場合もございます。予めご了承ください。

応募

今年度の応募は締め切りました。  たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。

活動記録

 2020年6月16日(火) 第1回研究会を開催しました。
 2020年7月30日(木) 第2回研究会を開催しました。
 2020年9月18日(金) 第3回研究会を開催しました。
 


●シンポジウム「職場のハラスメントを解析する」のお知らせ
 リクルートワークス研究所は8月28日、シンポジウム「職場のハラスメントを解析する」をオンラインで開催します。毎年約5万人を対象に行っている「全国就業実態パネル調査」のデータを用いた「職場のハラスメント」についての分析報告、専門家を交えたディスカッションのほか、新型コロナの影響を受けた働き方の変化等についても紹介します。参加無料です。
お申込みはこちら 終了しました

研究会の概要

テーマ

 全国就業実態パネル調査を用いた、就業や所得、学び、生活に関する実態と変化に関する2次分析

使用データ 

「全国就業実態パネル調査,2016~2019」
※ 本パネル調査は、全国の15 歳以上の男女、約4 万人強の同一人物に毎年1 月に追跡するパネル調査で、2016年より実施しており、2019年のWave4までの分析が可能です。データはSSJDAにて公開済みですので、調査項目などについてはデータ検索システムで検索してください。


*4waves分のデータすべてを使用する必要はありません。

研究の概要

 この研究会では、リクルートワークス研究所が実施している「全国就業実態パネル調査」の実施担当者を講師に迎え、二次分析を行います。本調査は、全国の15 歳以上の男女、約4 万人強の同一人物に毎年1 月に追跡するパネル調査で、2016年より実施しており、2019年のWave4までの分析が可能です(SSJDAで公開済み)。
 調査項目は、主に実査前年の1年間の状況を問う形式で、就業形態、業種、職種、労働時間や所得、仕事の質や柔軟性、学び活動、副業、転職経験、仕事満足といった、就業に関する様々な設問が網羅されています。また、妊娠や出産、結婚や離婚、育児休業取得や介護休業取得、ストレス、主な稼ぎ手、生活費の収入源、生活満足など、ライフイベントや生活に関わる設問も含まれています。インターネットモニター調査ですが、回答者の偏りを考慮して、公的統計に合わせた割付(性、年代、就業状態、学歴、エリア別)が行われています。
 4 Wavesのパネルデータとしての利用はもちろんのこと、一部のWaveに焦点を当てた分析も可能です。就業に関わる多様な分析課題のほか、学び、生活、居住地移動など、幅広い分野での研究テーマを設定できますので、多様な研究分野からの参加を歓迎します。

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